
こんな景色、もう、これだけど十分ですよね。
しかし、空気を読めないガイドセンタースタッフたちは、
これでもか!とばかりにいろんな場所にご案内します。
どこへ行くかって?
それは当日のお楽しみに。
おまけ:
こんな景色も冬ならではですね。
最近、影が気になります。
(ゆ)

今年は例年になく寒い日が続いてます
あまりに寒いので、不凍湖のはずの洞爺湖が
一部、結氷しています

洞爺湖は過去に
全面凍結したことはないそうですが
風の当たらない湾では、水の動きが少なく
時々凍ることもあります
今日、2月1日のNHK北海道
18:10~19:00「ネットワークニュース北海道」の中で
そんな様子が放送されます
ぜひ、ご覧ください

摩周湖や阿寒湖の凍結のニュースを見るたびに
もし洞爺湖も前面凍結したら、歩いて中島まで行けるのに
なんてバカなことを考えたりしています
(い)
今年の冬は一際冷え込んでいますね。
そんな中でも、スノーシューや写真が楽しいですよ。
これは3日ほど前の朝です。
洞爺湖の青さは、空から来るんですね。
吸い込まれそうな青、
ピリリと冷え込んだ空気(この日は-14℃)、
すぐになくなるカメラの電池・・・
そして、
この場にいられる幸せ。

冬の洞爺 絶景を巡る
好評受付中です。
(ゆ)
先日の「洞爺湖スノーシューツアー」は
シーニックバイウェイのモニターツアーのオプションプランで
ご参加頂いた方と一般参加の方がいらっしゃいましたが、
洞爺1名、室蘭2名、札幌2名と北海道の参加者のみと
地元色の濃いツアーでした

足跡探検、雪の上からジャンプ、ソリ滑り、絶景ティ-タイムなど
参加者みなさんで、思いっきり冬の洞爺湖を楽しんできました!
ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!
(い)

「風待ち」 渡辺行夫 作 1991年

湖畔道路を 夕日の時間走ると 昼の光とはまた違う
景色が広がります。
湖水と空と中島、木々の揺らぎも緩やかです。
(み)
2012年1月21日
「しあわせのパン」本日より上映中
今日から道内で「しあわせのパン」上映が始まっています。
美しい洞爺湖を、
是非大きなスクリーンで見てください。
ほんわか、やさしい気分になれる映画です。
そして洞爺湖に遊びに来てね。
(スタッフ一同)
2012年1月18日
楽しい道具、試してきました!
今日はスノーランブラーという道具を試しに行ってきました。
スノーシューでもない、クロスカントリースキーでもない、
ましてや、アルペンのスキーでもありません。
ネイチャーガイドが開発に参加した、
「ゆっくりと自然を楽しむための道具」と言えるかもしれません。
スキーなのに「滑りすぎない」という特徴を持ち、
スキーが苦手な方でも楽しめます。
そして、専用のブーツも必要ないとのことで、
試乗会では
・3ピンのテレマークブーツ
・長靴
で挑戦。
まず、感想として、
「むちゃくちゃ楽しかった!」
です。
さぁ、来冬のツアー商品を考えないとな。

倶知安の森で試乗会、雪も天気も最高ですね。
そして、結構な登攀能力を持つ板でした。
(ゆ)

どれも個性的で使いやすそうな
お箸が出来上がりました。
東京からお越しの5人組のお客様が作られた
ものです。
楽しく会話しながら 仕上げられ 満足していた
だけたようです。
こちらも その出来栄えについ 写真を撮らせて
いただきました。

手作りの楽しさ 面白さが伝わります。
5人組の皆様、ご苦労様でした。
そして お土産もありがとうございました。
(み)
2012年1月15日
さぁ、これは一体なんでしょうか?
さぁ、これは一体なんでしょう?

丸くて、白いもの。
綺麗な球体ですねぇ。
そして、たくさんある。
この日は1箱30個、
通常は45個らしい。
まん丸で美味しそうかも。

いきなり大きなヒントです。
青い容器で作っています。
サッポロビール?
やっぱり食べ物かな?
しかも寒い冬に雪の上で?
もうお分かりでしょうね。
正解は・・・

昭和新山で行われている国際ルールで開催される
「昭和新山国際雪合戦」
公式ルールに則った
『雪球』
でした。
ちなみに、こんな雪球製造機が、
ずらりと10台くらい並んでいます。

この日は、関西からの高校生が体験するのを
手伝いに行っていたのでした。
おかげで、現在手首が・・・
おそらく明日以降は腰の筋肉辺りが・・・・。
冬の運動会みたいで、
生徒さんたちはとっても楽しんでいました。
雪球つくり、皆さんも体験で手伝ってくれましたよ。
因みにこの「昭和新山国際雪合戦」
北海道遺産にも選ばれていたりして。
(ゆ)