この時期
木の葉や草たちは
伸び伸びざかり!
キャンプ場のカヌー置き場も
あっという間にこんな感じ

おっとこれはまずいということで
草刈り部隊出動!
今時期の草には水分が豊富に含まれていて・・
ズボンや顔に草の破片や汁がこびりつき
わや! でした
がんばった後はこの通り♪

きれいになりました
でも伸び盛りの次期はまだまだ続きます
こりゃ2週間もしないうちにもう一回草刈りだなぁ
ふ
2007年5月29日
大人になると変わってしまう・・・?
洞爺湖周辺では少し遅めの新緑が続いています。
先日撮ったのはハリギリの若葉。


手前の細い枝も、奥の太い幹も同じハリギリです。
ハリギリは針桐と書いて、幼木の頃は確かに幹や枝に針があります。
が、大きくなると、どこにその針があったかも分からなくなってしまうんですね。
若い頃は傷つきやすいから尖っていたけど、しっかりとした大人になると尖っている必要もなくなるのかな?
植物も動物もよく見ていると人間界の縮図のようです。
・・・ん?
人間も自然の一部でしたね!
そんなことを感じる春の湖畔でした。
(あ)
こんな日は外へ出たい!何もしたくない!
けど事務所で仕事中。
スタッフはフィールドに出られて・・・うらやましい。
(ゆ)

事務所からの眺めです。最近刈払い機(草刈り用)を
購入して裏庭で練習中。

こいつも事務所周辺から離れられない仲間です。
モモ、そんな目で見ないでくれ。
今回は最近色々なところで売られ始めた「クマザサ茶」。
誰でも作れる作り方を紹介したいと思います。
①まずはじめにすることはクマザサをとってくること。7、8枚あれば500mlのペットボトルくらいはつくれます。
②次は乾燥です。水分が完全になくなるまで新聞紙のうえなどに置いて干しておきましょう。
③長いクマザサを適当な大きさに切ります。特に大きさは気にしなくていいと思います。

④油などをひかずフライパンで色が少し変わるくらいまで煎ります。

⑤あとは他のお茶同様にお湯を入れしばらく経ったら飲むことができます。
私個人的にはとても気に入っています。この要領で色々な草でお茶を作って自分だけのブレンド茶を作るのも面白いかもしれません。
手作りでもおいしい「クマザサ茶」の作り方でした。(ま)
2007年5月27日
豆播くか、倒産するか?・・閑古鳥

洞爺湖周辺でも、昨日からものすごーく雨が降りました。
昨日の最高気温は12℃?今日は11℃?なに?
ここ洞爺湖でも、昨日の夜はストーブをつけていました。
自然派の仕事場で、灯油ストーブのニオイ・・・。
そして今朝、カッコウが鳴いています。
北海道でも、日本中(九州以北)でも、
果てはドイツやイギリス、中国や古代エジプトなどでも、
カッコウは「春を告げる鳥」であり、「豆播くタイミングを教えてくれる鳥」
なのだそうです。そろそろもう霜も降りなくなる頃合いなのでしょう。
人間としては十分寒い今日ですが、
季節としては着実に進んでいるのです。
フリースを重ね着しながら感じた初夏でした。
(ゆ)
おまけ:倒産しそうな商人がカッコウの鳴き声を聞くと
「閑子」(かんこ)と聞こえるそうです。
だからお客さんが来ないことを「閑古鳥が鳴く」というそう。
農家さんにはいい鳥なのにねー。

洞爺湖の周りには、彫刻が点在しています。
なんと58基もあります!
これもそのひとつで「回生」という名の彫刻です。
有名な彫刻家 安田侃の作品。
彫刻を探しながらの
湖畔の散歩やドライブも楽しいですよ。
好きな彫刻に出会えるかも。
(り)

今年は壮瞥公園(梅公園)の満開の梅を
見逃してしまいました。
ここの梅は、洞爺湖、中島、羊蹄山を
バックに眺めることができるので
最高にきれいなんですけどね。

こちらは中島の梅ですが、
去年同様みごとに満開でした。
(い)
2007年5月24日
洞爺の鳥シリーズ~なかよし~
洞爺ガイドセンターの事務所周りには
いろいろな小鳥たちが遊びに来てくれます

風が強い日のお昼
木陰でやすむカップル(?)を激写!
かわいい!~!
「メジロ」さんでした
ふ
2007年5月23日
エゾシカの愉快な仲間たちシリーズⅢ
今回の洞爺湖中島のエゾシカは初登場のオスジカです。
名前は「チルくん」です。
ちょうど今は、中島のオスジカたちの角の生え変わり時期です。
一年に一回抜けて、また生えてくるのですよ。


2本とも抜けたよ~
(コ)

洞爺ガイドセンターの近くには水田がたくさんあります。
連休明け頃から水が張られだし、今まさに田植え時期です。
日が昇るのが早くなってきましたが、それに合わせて農家さんは朝早くから田植え、種まきとお忙しそうです。
田んぼの景色っていいですね・・・
(あ)
中島にも春が来ました。新緑の季節ですね。
カラマツも若葉がどんどん伸び、毎日景色が変わって行きます。
そんな中島からの眺めです。
”みなさま、左手に見えます茶色く尖った山が、世紀の奇跡「昭和新山」
その右手に見えております山が活火山「有珠岳」(有珠山)・・・・”
(どこかの船で流れていたな)。
中島の自然やエゾシカだけではなく、
この島から見るのんびりとした風景を、
是非見に来て下さい。
時間が確かに”ゆっくり”流れています。
(ゆ)


5月20日に「JSCA(日本セーフティーカヌーイング協会)」という団体の「SRP(Safety&Rescue Program)」という講習会に参加しました。
内容はカヌーを使ったレスキューを中心とした実技と、リスクや装備について、フィールドに潜む危険などについての座学の2種類に参加してきました。
とても楽しい反面、危険が潜むアウトドアツアーは普段からトレーニングをし、危険予測を普段からしっかりとしておかなければいけないな、と改めて実感した一日でした。(ま)
ある日、外が少しだけ騒がしかった。
ふと見ると、モモが激しく動いている(!!)
普段から、出来るだけじっとしている(本当かな?)犬なのになぜ?
窓越しに見ていたら、ブロックの間から「ひょこっ」
イタチでした。(写真左上を見てね)
なるほどね。
けどさ、モモ、普段吼えないから、すぐに声が嗄れていたね。
(声が嗄れた犬って初めて見た)
その辺が最高にかわいいんだけどね。
(ゆ)

事務所の庭のカエデが展葉しました!
展葉(てんよう)=芽から出て葉が開くこと
を言うのですね。
2枚の葉の間から花も出てきています。
この芽の中にこんなに入っているとは…
すごい!驚きです。




(り)

先日、有珠山をふもとから登りました。
外輪山のふちにでるまでは、緑におおわれた
山なのですが、
外輪山に着くと、景色はいっぺん。
これぞ火山という感じの荒々しい山肌が
姿を見せます。
時間がある方は、是非ふもとから
登ってみてください。
おすすめです。
(い)
洞爺湖中島へ向かう遊覧船
天気の良い日には 必ずといっていいくらい
船の後ろからついてくる者達がいます
昭和新山をバックにはいチーズ!
このアングルから見るとなかなかカッコイイでしょ
一方森の中では かわいい住人たちが
木々の間を行ったり来たり

よ~く見ると 下には巣のようなものが
この子の他に2匹 近くにいたからなぁ
こんな小さいところにみんな入りきるんでしょうか??
兎にも角にも 現在の洞爺湖
どこに行ってもにぎやかですよ
ふ
2007年5月16日
エゾシカの愉快な仲間たちシリーズⅡ

おまたせしました。じゅんこです。
中島のメスシカの中で一番よく登場します。
今、毛の生え変わりの時期なので、
自分の毛が口に付くこともあるようです。
それも気にせずカメラ目線のじゅんこさんでした。
(コ)


4月にオープンした洞爺湖ビジターセンター、昨日、来賓を迎えての落成式が執り行われました。
前日の雨天とうって変わっての晴天に恵まれ、多くのお客様で賑わいました。
(あ)

ガイドセンターはこの前までGWに向け準備していたのを夏に向けての準備に切り替え活動中。
最近は暖かい日で薄着になるときもあれば、しまいこんだダウンを掘り出して着たりすることもある。
早く水に飛び込めるくらいの気温と水温になって欲しい!!(ま)
2007年5月13日
昭和新山で季節が流れていました。
新聞で公募された調査隊(?)と共に
特別天然記念物を調査してきました。

噴気は以前最高で600℃位あったものが、
現在は100℃前後にまで落ち込み、
改めて「齢63歳(数え年)」の衰えも見えました。

そんな合間に眼下を眺めていたら、知らないうちに
鼻歌と共に体が揺れていたようです。
道々では、カラマツが芽吹き、

アカシアの棘からも緑が見え(!外来種!!)、
エゾタンポポも花開いていました。
気温もほどほどに暖かく、風も後半まではなく、
春が猛ダッシュで洞爺湖にやってきていることを実感しました。
湖畔を戻っていたら、シラネアオイとミヤマエンレイソウ?
そして来ました!ツタウルシ。
季節はものすごい勢いで進んでいます。
洞爺湖の新緑をご案内しますよ。
(ゆ)

先日、湖畔の公園に行きますと、
シラネアオイが咲いていました。
薄暗い森の中で出会うと、その明るさにはっとします。

公園の広場では
カラマツが腕にすだれを作っていました。
小さなまつぼっくりもかわいいですが
それよりもまだ小さく新しい葉がほんとにかわいい。
(り)

最近急に暖かくなり、洞爺湖にもサクラ前線がやってきました
中島の湖畔も、サクラや新緑が美しい季節です

今日は春とともに修学旅行の中学生が中島にやって来ました
森を歩いた後、有珠山や昭和新山に向けて
軽石で水切りをして楽しんでいました
(い)
GWは暖かい日が続きましたね
日中20℃近くなった日もあったような
気がします(体感でね)
しかーし、今朝は寒かったです
あさ5時の気温3℃!
湖畔ではサクラやコブシの花が咲き
かわいらしいカツラの葉も大きくなりはじめ
目で見る景色はすごく春めいているのですが
私の体は、まだ春じゃない~~!
と言っておりました

木の芽につくアブラムシ(?)も寒かったでしょうね
ふ


今日は昼ごはんに、洞爺湖の温泉街にある「でめきん」に行きました。
ここでは毎回チャーハンを食べます。ここのメニューは基本的に量が多く、けっこうきついのですが、
おいしいので、完食。(福神漬けがキーポイントです。)
来週の水曜日までには、エゾシカじゅんこをアップしたいと思います。
(コ)

これは何?という疑問がある方もいると思いますが、キノコです。
「トガリアミガサダケ」という名前のキノコ。
カヌーツアーで使う湖畔や事務所の裏に生えていました。
バターで炒めると美味しいという情報を聞きとってみました。
そこでこのキノコを調べてみることにしました!!
情報①乾燥させると香りが一層増らしい。
情報②フランス料理や中華料理で使われるらしい。
情報③美味しいらしい。
早速食してみます。
(ま)

GW中、洞爺湖中島のクラフト体験小屋も盛況でした。
本物のシカを見ながらのエゾシカクラフト。
本格的な絵の具を使った小鳥クラフトなど、小学生を中心に個性豊かな作品がたくさん出来上がっていました。
自分だけのお土産、おうちに飾ってくれてるかな~?

先月見に行った桜の蕾は
これくらい大きくなっていました。
もうすぐ咲きますね!
今日もお天気で、湖畔では多くの人が思い思いに
過ごしていたようです。
お弁当、昼寝、カヌー、マラソン…
私はきのこ採りに夢中に
なってしまいました。
どんなきのこかは明日のブログにて…
(り)
2007年5月 6日
エゾシカの愉快な仲間たちシリーズⅠ

洞爺湖、中島のエゾシカです。
中島ではエゾシカの調査が行われていて
耳にタグがついています。
私はよく見るエゾシカに名前をつけています。
第一回目の登場は50番のメスシカです。
いがらしさんです。
友達にじゅんこさんがいます。
次回はじゅんこさんが登場予定です。
(コ)
こどもの日に撮った、カヌー風景です。
この日はあいにく冷たい風が吹いていましたが、
だんだん空も晴れてきて、最後は青空でした。

空気も澄んでいてサイコーです。

キタコブシの花を眺めながら、良い時間を過ごして頂けたかな?
エゾヤマザクラも咲き始めました。
(ゆ)

洞爺は昨日の夜大変あれた天気でした。
深夜1時頃に雷の音が聞こえ目を覚ますと、外は大雨の様子。すぐにまた寝てしまったのであまりわかりませんが、確かに「ピカっ」と光り「ゴロゴロ」といっていました。
そんな夜でしたが朝になるとすっかり雨も上がり今日は普段通りのカヌーツアーを行いました。
この時期、木に葉がついていないため風をさえぎる物がなく時々強い風が吹いたりしますが、今日のお客さんも元気いっぱい漕いで行かれました。
いよいよGWも終わります。休みだった皆さんは楽しい日々を送れましたか?(ま)

GWに入り、中島にも人がたくさん訪れるようになりました。
でも、一歩森の中に足を踏み入れると
静けさが漂う景色に簡単に出会えます。
い
ゴールデンウィーク後半戦第一日目
朝のうちは霧に覆われていた洞爺湖も
日が高くなるとパワー全開!

青い青いそらと湖とカヌー
いいでしょ~ カヌー乗りたくなるでしょ~
明日も良い天気の予報♪
カヌーに乗るのが楽しみです
ふ

写真はキムンドの滝という滝に向かう道で撮った1枚。
昨日からの雨と雪解け水の影響から、かなり増水していました。
この迫力を何とか写真に納めたい!と頑張っていたのですがなかなか難しいものですね・・・
今日のカヌーツアーは悪天候のため仕方なく中止。明日もツアーがあるので回復して欲しいと願っています。(ま)

昨日までの良い天気はどこに行ったのか、今日は風が強く湖はとても荒れていました。
見上げるとなんとも変わった形の黒い雲・・・珍しい形だったので思わずカメラを構えてしまいました。
せっかくのゴールデンウィークなのに天気が・・・と思っても何も変わるわけでもなく、ただただ黒い雲を見上げることしかできない。明日は雨・・・。
それでもやっぱりゴールデンウィーク、キャンプ場には少なかったのですがキャンプ客がいました。
雨が降りますよ~!!気をつけて下さ~い!!(ま)