
中島の森に一歩、足を踏み入れると
緑あふれる景色が見られます。
夕方の光は、情緒があっていいですね。
(い)

近所のお庭に、さくらんぼがたわわになっています。
道端に、こんなに無防備になっていていいのだろうか…?
どうも見ているのは人間だけではないようです。
ていうかもう食べている?種の混じったフンが
目立つところにされていました。
むむ、、タヌキか…?

洞爺町の佐伯農園でもさくらんぼ狩りが
7月8日から始まります!
みなさまそろって行きましょう!
(リ)
洞爺にも夏が近づいてきました
春 湖畔のあちこちで生まれた
野鳥の赤ちゃんたち
どんどん大きくなってきています!
春に盗撮・・・いやいや 撮影した写真と
見比べてみてください

こちらは「カワアイサ」の雛
ちっちゃいけど ちゃんと魚獲っていました

こっちは「コブハクチョウ」の雛
今年生まれたのは6羽
うち1羽はしろい羽毛で(普通は灰色なのね)
すごく目立っていました
ここからは今週撮影したもの


どちらも大きくなったでしょ
だんだん顔立ち体格とも
お父さん お母さんに近づいてきました
あと数ヶ月したら もうどっちが親だか
わからなくなるんでしょうね
ふ
洞爺湖周辺は本州、道内各地からの修学旅行生も沢山訪れます。
今春オープンした環境省のビジターセンターには火山科学館も併設され、
修学旅行のメッカとなっています。

洞爺湖の航空写真タイルの床に立つ小学生たち。
楽しんでくれたかな・・・
(あ)

洞爺湖にはたくさんの滝があります。
先日修学旅行の高校生を連れ、滝に行ってきました。水がとてもきれいで気温が高い夏の時期には最高です!!
写真は水生昆虫を探しているところ。生徒達よりも先生が元気だったような…(ま)
ちょっと前に
学生さんのカヌー研修がありました
そのとき見つけた獲物!?

洞爺湖では6月からマスなどの釣りが解禁になりました
今年のマスは型がいいらしいですよ~
これは「サクラマス」かな
9月になるとサクラマスの遡上を見ることができます
カヌーの上からのサクラマス観察
なかなか おすすめですよ
ちなみにこのマスは湖岸に打ち上げられていたものです
カモメがここぞとばかりに食いついていました
すみませんでした 食事の邪魔しちゃって。。
ふ

最近天気の良い日が多いので、
洞爺湖も一段ときれいに見えます。
今日は本州からの修学旅行の学生さん達と
中島に行ってきました。
遊覧船からは、鏡のような湖と有珠山が
見られました。
(い)
2007年6月20日
エゾシカと愉快な仲間たちシリーズⅨ

またまたなっちゃんです。
角がまたまた大きくなりました。
みんなより角が明らかに長いです。
なっちゃんももちろん夏毛になっています。
前回登場から2週間たったので
また2週間後に会えたらいいなと思います。
(コ)
少し遅くなってしまいましたが、
洞爺湖でも藤の花が咲いています。

これは「栄藤(さかえふじ)」と地元の人に
親しまれている湖畔の藤棚です。
この日は、近くの自然体験施設の方が
沖縄の三線(さんしん)を練習していました。
湖畔に座って、三線の練習。いいですねー。
同じ地域で今度はこちら。

湖畔の農家さん裏に自生している藤です。
普通は垂れ下がる藤の蔓が、
ここではエゾマツに登っています。
だから「登り藤」。
そして、このお宅には通称「逆さ藤」、または「昇り藤」とも呼ばれる
「ルピナス(Lupine spp.)」があります。
どちらもとっても綺麗です。
初夏!って感じです。
北海道の夏 ですねぇ。
(ゆ)

最近日中の日射しが強く、肌がジリジリ日焼けして、人によっては真っ赤になったりしている今日この頃。
私個人的にはこの時期の夕方の涼しい風と傾きかけた太陽が大好きで癒されます。
今回の写真は水生昆虫。かなりマニアックだと思う方もいると思いますが、自分で川に入り、石をひっくり返し、図鑑で調べれば誰でも少年に戻り、楽しいという感覚を覚えると思います。半日なんてあっという間。一日やっててもいいくらいです。
北海道の川は綺麗ですよ~!!(マ)
2007年6月17日
洞爺湖から出張・・・羊蹄山の麓で・・・

これは何をしていると思いますか?
藪漕ぎ?その通り! でもなぜ?
この日はオリエンテーリングの全国大会があり、
万が一用に(かな?)、パトロール部隊でお手伝いしてきました。
皆さん、「オリエンテーリング」って知っていますか?
私は小学生の頃、自然の家とかの宿泊研修でやったことがあります。
その時は、地図さえ読めれば大丈夫?簡単で楽なスポーツかと思っていました。
しかし、実はとてもハードなスポーツで、国際的にも歴史もあるそうです。
今日生で見て、改めて「見直して」しまいました。
だって、選手の皆さんはあの羊蹄山山麓を「走って」いるのですよ!
急な上り下りもなんのその、自分と、相手と、タイムと戦っていました。

そんなパトロール(?)の合間に見つけたチェックポイントの近くに、
全体の植生が他とは明らかに違う場所がありました。
「風穴」でした。
そしてこの温度です!! -0.5℃ですよ。
中島よりも寒いな!さすが羊蹄山。
足元は冷たい空気が流れて、コケがほとんどです。

そこから見上げた森です。
手前に仲良く並んでいるのは「ヒメイチゲ」。
かわいいでしょ?
(ゆ)
2007年6月16日
洞爺湖ぐるっと彫刻シリーズ①

以前にも書きましたが、洞爺湖のまわりには
「洞爺湖ぐるっと彫刻公園」というものがあります。
これから時折、その彫刻たちをお伝えできたらと思います。
(シリーズ化!!)
写真の彫刻は、洞爺水の駅の湖側にあります。
高さ、幅ともに5メートル!あり、
とても大きい彫刻です。
見たとき、高いところにあるので
風のイメージが浮かびました。
目に見えない風をぐるんと大きく表しているのかな?…
自然が創り出すもののように、形も柔らかく、
この風景にそんなに違和感はないように思います。
勝手に自分で想像しましたが
作者の意図は…
波!!
「波遊」という名前がついていました。
見る者と作者の意図はよく食い違いますが
自分で想像するのも楽しいですよ。
(リ)
皆様へご案内です。
今までずっと製作中だった「洞爺湖マップ」
ようやく完成しました。
洞爺湖と周辺の観光施設などの位置関係を知るのに、
そしてツアーの集合場所を見るのに
とても使いやすいページになっています。
(初めて事務所の場所も示してあります。
住宅街にあるので詳細はヒミツ)
これからも皆さんのご利用、お待ちしております。
(ゆ)
ある日川に行ってみると
細い魚が群れになって泳いでいるのが見えました
なんだ?
そっと近づいて 水の中に携帯をえいっ!
そして パシャッと激写ぁ!

おおっ 「ワカサギ」 じゃ~
最近カヌーに乗っていると
湖面にワカサギが浮いているのをよく目にします
4月~6月はワカサギの産卵の時期らしい
もしかしたら
産卵がおわって力尽きた親たちだったのかもしれないですね
たくさんの子供たちが無事生まれ また湖に帰ってきてくれるといいな
ふ
2007年6月13日
エゾシカの愉快な仲間たちシリーズⅧ

「チルくん」にもついに
新しい角が生えてきました!
今年はどのくらい角が大きくなるかな。
楽しみです。
毛も生え変わり、白い斑点模様が
きれいに見えます。
みんなより少し早いです。
(コ)
先日、事務所で作業中になにやら身に危険を感じるような音が・・・

窓のすぐ外にスズメバチが巣作りを始めようとしています。
こちらは「うーん、初夏だね」と呑気に構えているわけにもいかず、彼女には申し訳ないけれど撤去させて頂きました。
それでもめげずにまた同じ所に作ろうとするんですね・・・
昆虫の場合、遺伝子に従っての行動なのでしょうが、少しは「意志」があるのじゃないかしら???
と思ってしまいます。
みなさんはどう思われますか?
(あ)

洞爺湖は今日も晴れ。気温も高く20℃を越え夏っぽい一日でした。
写真は私が以前作ったパドル(カヌーを漕ぐ道具)です。何故こんな形を作ったのかと言いますと、面白そうだからというのが一番です!!一応「サケ」です。

自分でパドルを作るととても愛着がわきます。パドルに限らずともそうでしょう。今後も変わったパドルを作ったら紹介したいと思います。(マ)

最近のスタッフは良く運動してます。
この日も最後に懸垂で背筋と上腕二頭筋を、
ディップで大胸筋と上腕三頭筋を鍛えておりました。
(ホントか?)
万一アクシデントがあったとき、この力が爆発します(?)。
事務所では、その万が一が起こらないシステムを作るのです。
事務所組もがんばるかなぁ?
(ゆ)

また久しぶりに湖畔の公園に行きました。
するとその青々さにびっくり!
最近一気に気温が上がり、
突然初夏がきました。
青い森の中に隠れながら、
色々な花が咲いていました。
その中のひとつ。
ノビネチドリ。
昨年はピンク色しか見ていなかったので、
白い花にびっくり!
虫も白い山を登頂。
(リ)


今日中島でヤマシャクヤクの花が咲いていました!
1週間程前から、白いつぼみは確認していたのですが
やっと咲きました。
緑の森の中では、大きな白い花は目立ちますね。
(い)
先日の昼下がり
事務所近くの側溝でちょっとした事件がありました

見えますか?
スタッフの(ま)君がお昼休みに発見したらしい
「カルガモ」の雛のよう
移動中に隙間から落ちたのかな?
深くて出られないみたい・・・
体調は15cmほど
穴の中でピーピー ピーと一生懸命に鳴いている
とりあえず側溝から救出! & すぐ近くの川にリリース

早くお母さんと再会できるといいんだけどなぁ
ふ
2007年6月 6日
エゾシカの愉快な仲間たちシリーズⅦ

昔の写真を見ていたら、
見覚えのあるエゾシカが写っていました。
シリーズⅢに登場した「チルくん」です。
枝わかれした角でしたが
この時は、一本の鬼のような角が
生えています。
エゾシカは、年をとると
枝わかれしていくのですね。
顔もよく見ると、少し若い気がします。
(コ)
この写真、なんだか分かりますか?

シカのお尻とカラスですよね。

カラスのくちばしをよぉ~く見て下さい。
シカの毛・・・巣作りに使うんでしょうか???
カラスだけでなく、スズメも毛をくわえてどこかへ飛び去りました。
シカの毛の生えかわりの季節でもあり、鳥の巣作りの季節でもあるようです。
スズメもくわえてどこかへ飛び去りました。
(あ)

3日の夜、事務所裏で焼き肉をしました。
約20人の大人数ということもあって買った肉まさに山(笑)
始まった時間は6時頃で途中パタパタと帰り最終的には4人残り終わった時間は1時半。
最初のワイワイした感じも途中でなくなり炭火だった台も焚き火に変り、いい雰囲気の夜でした。
一晩明けて残ったのは大量の飲み物と煙の匂いが残った服だけです。(ま)

2007年6月 3日
エゾシカの愉快な仲間たちシリーズⅥ

今日はメスのエゾシカ、ヨウコです。
今ちょうど毛の生え変わりの時期です。
なので毛が抜けています。
もうすぐしたら、茶色に白い斑点模様の
きれいなバンビ模様になります。
それはエゾシカの夏毛です。
(コ)


事務所のまわり、洞爺湖畔は
とても青々としてきました。
私は、事務所にこもっているので
時々出ると、ほんとにびっくり!
遅ればせながら、イチョウが
小さな葉を出しました。
こないだ展葉したカエデには
もう小さなプロペラが!
左翼から右翼の長さ、
やっと1㎝あるかないか…
秋には倍くらいの大きさになって
飛んでいく…
には早い準備に思えるけど…。
(リ)

オドリコソウ(Lamium album v. barbatum) です。
カヌーの写真を撮りに行って、湖畔の遊歩道で見つけました。
北海道で6月の踊り子と言えば、「よさこい」が盛んに行われています。
毎年どんどん大きなイベントになっていって、ここ洞爺湖町からも
1チーム出ています。
地元のみなさん、頑張ってね。
けど、見つかりにくい日陰でひっそりと踊っている(咲いている)こちらの方が、
個人的には好き・・・かな?
洞爺湖の湖畔には、今たくさんのお花が咲いていますよ。
(ゆ)
2007年6月 2日
エゾシカの愉快な仲間たちシリーズⅤ

このりっぱな角をしたエゾシカはだれでしょう?
じつは昨日のブログに登場したエゾシカと
同じエゾシカですよ。
昨日は2週間前のなっちゃんでした。
今日見ると
角がすごい伸びてました。
(コ)

先日、有珠山登山会に参加して、
普段は入ることの出来ない外輪山の中に行ってきました。
1977年の噴火口で、一番活発なI火口は
なんと385℃もあり、シューシューと
蒸気の出る音が聞こえました。
遠くから眺めているのとは違って
まさに火山といった様子でした。
(い)
2007年6月 1日
エゾシカの愉快な仲間たちシリーズⅣ

よく登場するエゾシカのなかで、
一番大きなオスジカ、なっちゃんです。
前回のチルくんのように、
角が落ちたあと、新しく生えてきています。
新しい角は、茶色い皮膚でおおわれています。
これから夏に向けてどんどん伸びていきます。
(コ)