洞爺湖・中島に渡る洞爺湖汽船の窓から撮った写真です。
大島のお隣の観音島の湖畔で、膝まで水に浸かってホオノキの葉を一心に食べているエゾシカさん。

中島全体では、この春の調査で152頭のエゾシカが確認されています。
小さな島ではこれだけの命を維持していくにはちょっと緑が足りないようです。
水辺に垂れた枝、いいところを見つけましたね!
(あ)
夏のいくつかのツアー下見をまとめて、
約1週間ほど道内をぐるぐる行ってきました。
毎年夏と冬にご一緒する家族の方と、今年は湿原を歩きます。
下見が一番いい時期だったりして・・・。

雨竜沼湿原です。「北の尾瀬」とも呼ばれる広大な湿原です。
奥に見えるのは暑寒別岳。きれいだねー。
チングルマやワタスゲがとてもきれいでした。
エゾカンゾウも咲き始めていましたよ。

こちらは道北美深の松山湿原です。
アカエゾマツが風害でこんな形になっちゃって。
しかもDwarf(矮小)です。
寒いし、風は強いし、よくこんな所で育つなー。
北海道もいろいろでした。
けど、戻ってきた洞爺湖がやっぱり最高!
日射しサンサンだし、空はいつも通り広い!
函館~美深~十勝を見て回るのは大変でした。
6日間の走行距離:約1600km!!
下見だからこんなスケジュールでした。
山はほぼ小走りでルート確認だし。
みんなはこんな旅行したらダメだよ。
そういえば、この下見旅行では野生のエゾシカを
合計4頭(メス3、子ども1)見ました。
・ルスツ周辺でメス1
・松山湿原に至る道でメス1
・大雪湖ちかくでメス1・子ども1(親子)
夏毛が光に美しく、肉体は躍動美にあふれていました。
中島のエゾシカもあれくらい健康的だったらなぁ。
(ゆ)