2007年8月25日
洞爺湖ぐるっと彫刻シリーズ④

この彫刻は、人に一番気づかれていないでしょう。
洞爺湖の南側、壮瞥町の温泉旅館「いこい荘」の
前にあります。
彫刻が点々としている集落から離れていて、
ひとりぽつんと座っています。
形は、洞爺湖に向かう大砲のようですが‥。
作者が表現したものは
「人間のたくましいエネルギーを大自然のエネルギーが
バランスよく持ち上げている形」
確かに、山のような形の上にバランスよく、
カーブした直方体がのっています。
火山をはじめ自然と人間が共存していく姿を
現しているのでしょうか?
しかし、場所が寂しすぎる‥。
(り)