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洞爺湖の自然情報を発信
2008年2月29日
春はどのへん?

ニュースで「春一番」という言葉を
耳にするようになりました

今日は二月の最後の日 天気もよく
道路の雪も結構融けていました

本体はまだまだ南のほうだと思うけど
春の息が少しかかったのかな?

でもまぁ 湖畔を見るとこんな風景

kohankoori.jpg

春が来るのはまだまだ先の話かな


 
話は変わりますが
スタッフ(い)さんが昨日中国に旅立ちました
一ヶ月の語学研修
土産話が楽しみです

私も明日から10日ほど帰郷

いつも有珠山ばかし撮っているので
帰ってきたら桜島の写真でも載せますね

一足先に2008年の春にあいさつしてきます

08.2.29 20:10 Trackback(0) Comment(0)
2008年2月27日
今年も無事終了!

今年もこの時期がやってきました
「洞爺湖中島エゾシカ生息数調査」

20年以上も前から毎年毎年積み重ねられてきたこの調査

なにをするかというと 

数を数えるのです

今年はこの島に何頭のシカがいるのか
去年は多かったのに 今年は少ない!なぜ?
去年の数より今年は増えた!なぜ?

数を数える事 実際に島のシカを観ることによって
島にある森との関係も見えてくるみたい

sensasu.jpg

調査風景その①
きれいな雪景色と空でしょ

でも実際つらいんです・・・
島で一番高い山の山頂を目指してます

sensasu1.jpg

調査風景その②
山頂到着!
これからが本番

sensasu3.jpg

調査風景その③
次の場所へ移動中

夏場は緑色の大平原も
冬場は一面真っ白

sensasu2.jpg

調査の途中 シカの姿を見る事も

シカのいたところの近くには
雪を掘って落ち葉をさがしたあとが
あちらこちらに見られました

さぁ今年は何頭くらいのシカがこの島に
住んでいるという結果になったのでしょうか

公式発表を待つ事にしましょう

08.2.27 22:24 Trackback(0) Comment(4)
2008年2月23日
再び中島~人編~

昨日再び中島上陸

今回は九州のある会社から
北海道PR隊(勝手に命名しました。。)として
元気印若手ホープ四人組が
中島でのスノーシューを体験!

遊覧船に乗る前から気合&テンションの↑な方々に
ついついこちらのテンションも↑気味

始めは足慣らしということもあり
シカの足跡やリスの足跡など
冬の中島の魅力について語りながらのんびりのんびり

しかーし!若くて体力もありそうな(?)方々には
もっともっと雪を味わってもらいたい~!

simaasobi1.jpg

シカの足跡をたどるように 山の斜面にアタック!

なれない斜面はきついですよね~
「自分との戦いだぁ!」と気合を入れつつ・・・のぼります

登りきった所には ゆきをまとった
中島の樹林が眼下に♪(写真撮るの忘れてた~)

ほんでもって
登ったら 下りですよね

simaasobi.jpg

いっちゃってくださ~い

雪まみれになっちゃってくださ~い

simaasobi2.jpg

雪まみれの感想はいかがでしたか?

最後まで元気のよかった皆さん
船を待つ間に見つけた角??で
ハイチーズ!

sinsika.jpg

新種の鹿と飼い主です

冬の中島スノーシューかなり満喫できたかと思います
その後筋肉痛とかなりませんでしたか?

北海道のPR 遠い九州で
がっつりお願いします!

あ~~ うまいとんこつラーメン食べたくなったぁ


08.2.23 16:27 Trackback(0) Comment(0)
2008年2月20日
冬の中島~後編~

親子ジカを横目に見つつ さらに歩きすすめる
突然「ピャッ!」という高い声

山の斜面を下のほうから見上げていくと
ん? 切り株? いや シカだなぁ

fuyusika3.jpg

なんだか夏よりも野性味を感じるのは気のせいだろうか
警戒心も強いみたい

葉っぱがなくてこっち見つけやすいからかなぁ

ミズナラやハリギリなどの広葉樹の林を抜けたら
今度はちょっと薄暗いトドマツの林

シカの足跡が奥の方まで続いている
あとをつけて歩いていく

syokkon.JPG

むむむ・・・これは 

餌をさがして 地面を掘ったあとですな
しかもそのあとここに座って もぐもぐタイム
だったでしょ~!

推理を楽しみながら 見ていると

fuyusika.JPG

あとをつけた主?

雪の森でみると
またまた他の季節とは違った雰囲気です

かっこいい・・・

fuyusima.JPG

満足満足♪で桟橋に戻ったら
エスポアールがお出迎え

桟橋に積もった雪と船と昭和新山
いいねぇ

またゆっくりお邪魔させてくださいな

08.2.20 13:42 Trackback(0) Comment(4)
2008年2月17日
冬の中島~前編~

いやいや 降りました積もりました
確かにもうちょっと雪欲しいって言ってましたけど・・・

2日で50㎝はちょっといき過ぎですよね
徐々に降ってくれれば~~  
とにかく除雪大変でした

そんな中 久々に中島の中を歩く機会がやってきました

sima.JPG

夏に比べてぜんぜん行く機会が減っていた中島
島の中は雪どうかなぁ シカ何やってるかなぁ

いろいろ思いながら
これまた久々の遊覧船に乗り
いざ 出発ーつ!

fuyusima2.JPG

中島桟橋に着くと
屋根からベローんって垂れ下がった雪がお出迎え

やっぱりこっち側も結構積もったのね・・・
こりゃ歩くの大変そうだ

いつもだとぎりぎり長靴で歩けるところも
今回は無理!!
はじめからスノーシュー装着で森を目指します

fuyusima3.jpg

天気予報は曇り・雪だったのですが
歩いていくうちに青空も見えてきました

やっぱり 樹・雪・青空っていいですねぇ

うっとりしながら歩いていると

fuyusika2.JPG

いましたいました 

白雪に生えるエゾシカの子っこ?
ツルの間から首を伸ばし 一生懸命見てます

シカたちは何食べてんのかなぁ

もうちょっと奥まで歩いてみよう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つづく  


08.2.17 21:42 Trackback(0) Comment(3)
2008年2月12日
近くの雪祭り

札幌雪祭りも昨日で無事終了しました

今年はお天気にも恵まれ 気温も低すぎずで 
例年より大勢の人でにぎわったそうです

洞爺も2月に入ってから 大荒れという日はなく
お昼太陽が出ると ポカポカととても温かいです

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札幌では大雪像や大氷像で目を癒された
方も大勢いらっしゃると思いますが

洞爺のまわりでも ちょっと視点を変えると
普段何気ないものが おお! 芸術だ!!
に見えてきます

%E6%BA%B6%E3%81%91%E6%B0%B7.jpg

この写真のなか
「世界」があると思いませんか
ちょっと目が癒された光景でした

08.2.12 17:49 Trackback(0) Comment(0)
2008年2月 8日
冬の小鳥

2,3日前までやけに騒がしかった事務所前にあるお宅の樹

今年は実のなり年で 赤い実がたわわに生っていた

冬に実がなっている樹は
突如として鳥たちのターゲットとなる
観ていると グループごとに集まって
井戸端会議をしているみたい

集団でいるくせにかなり臆病で これまた写真が撮りづらい・・・

それでも今回撮れた子達

tugumi.jpg

一番数が多かったツグミ
どっから沸いてきたの~~ て言うくらい
突然 大量に出現

次に多かったのはヒヨドリ(写真はないのぉ)
こいつは一番声が大きい
建物の中からでもすぐにわかる

そんな騒がしい中に時々混ざっていたのが

sime.jpg

シメちゃん 太いくちばしと ずんぐり体系が
ポイントです 一生懸命食べてました

レアキャラとしてキレンジャクってのもいたんですけども
こいつの写真は次回に持ち越し・・・ 遠い・・・ 早い・・・
ん~! 悔しい!

そんな騒がしかった庭も
一昨日あたりから突然ぱったり鳥の声がしなくなった

樹に近づいてみて納得

あんなにたくさんあった実が
きれいさっぱりなく無くなってましたとさ


08.2. 8 15:14 Trackback(0) Comment(2)
2008年2月 4日
いろんな形

最近、よく晴れる日が多く

IMGP0608.jpg

洞爺湖もご覧の様子

気持ちの良い日が続いています


そんな天気の中
事務所の2階には

IMGP0614.jpg

こんなものが現われていました

屋根の雪が溶けて
このような形になったんですね


その横には

IMGP0619.jpg

こんな形のつららまで


変わった形のものを見つけると
なんだかうれしくなってしまいます

(い)

08.2. 4 14:56 Trackback(0) Comment(0)
2008年2月 1日
キバシリ

さてさて 前回の「声はすれども・・・」の写真
誰がどこに隠れていたのでしょうか
答えです☆

まずは一枚目の写真
白いとこがお腹で 上が頭 尾が下にありますよ

ninjyakotae.jpg

続いて二枚目~ こちらも上向き 嘴も見えてます
比較的見つかりやすかったかな?

ninjya2kotae.jpg

この子の名前は「キバシリ」くん
コメントにもありましたが 背中の色・模様が
樹の肌に似ていて とても見つけにくいんです

ちょっと大きく写ってもらいましょう

kibasiri2.jpg

嘴は細くて曲がっていて 体系もずんぐり
樹の幹に縦にとまって 幹周りをぐるぐると昇っていくのが特徴みたい
森の中で”チィ~ ツリリリ”て細くて高い声が聞こえてきたら
キバシリ君が近くにいるかも

樹上や枝先だけでなく 樹の幹も注意深く見ていると
今まで気づかなかった小鳥が見えてくるかもしれませんよ

08.2. 1 18:00 Trackback(0) Comment(2)
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