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洞爺湖の自然情報を発信
洞爺湖町の自然やガイドセンターの周囲で起きたこと、日々の様子をスタッフがお伝えします。
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2008年2月 1日
キバシリ

さてさて 前回の「声はすれども・・・」の写真
誰がどこに隠れていたのでしょうか
答えです☆

まずは一枚目の写真
白いとこがお腹で 上が頭 尾が下にありますよ

ninjyakotae.jpg

続いて二枚目~ こちらも上向き 嘴も見えてます
比較的見つかりやすかったかな?

ninjya2kotae.jpg

この子の名前は「キバシリ」くん
コメントにもありましたが 背中の色・模様が
樹の肌に似ていて とても見つけにくいんです

ちょっと大きく写ってもらいましょう

kibasiri2.jpg

嘴は細くて曲がっていて 体系もずんぐり
樹の幹に縦にとまって 幹周りをぐるぐると昇っていくのが特徴みたい
森の中で”チィ~ ツリリリ”て細くて高い声が聞こえてきたら
キバシリ君が近くにいるかも

樹上や枝先だけでなく 樹の幹も注意深く見ていると
今まで気づかなかった小鳥が見えてくるかもしれませんよ

08.2. 1 18:00 Trackback(0) Comment(2)
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コメント

 1枚目は予想とはずれてしまいました。おなかの白い所が雪と思ってました。
 幹の垂直のとこにいるというのも不思議ですね。鳥は枝に止まってるものだと・・・。
 「キバシリ」という名前は樹をぐるぐる走り昇るから、「木走り」からなのかな(笑)
 あ、あと「キ」つながりで「キツツキ」の仲間なのかな。ちょと単純な発想ですね。
 これからも、色々な小鳥たちや自然の様子をみせてくださいね~。
 「声はすれども・・・」シリーズの次回作を楽しみにしています。
 

キシュウ | 08.2. 2 22:38

>キシュウさん

一枚目はなかなかいい問題だったでしょ☆
名前の由来はズバリ、’木走り’からきてるみたいですよ。実際に見ると、なるほど納得!って思います。

キツツキの仲間ではないみたいですけど、尾羽の一部が硬くなって、木の幹を押さえつけ、体を支えているのはキツツキと同じみたいですねぇ。

同じような行動をする鳥って、種類は違っても体の仕組みは似てくるんですね。ぅ~む おもしろい

また機会があったら、鳥さんに登場してもらいましょうv

TGCスタッフ | 08.2. 3 8:48
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