親子ジカを横目に見つつ さらに歩きすすめる
突然「ピャッ!」という高い声
山の斜面を下のほうから見上げていくと
ん? 切り株? いや シカだなぁ

なんだか夏よりも野性味を感じるのは気のせいだろうか
警戒心も強いみたい
葉っぱがなくてこっち見つけやすいからかなぁ
ミズナラやハリギリなどの広葉樹の林を抜けたら
今度はちょっと薄暗いトドマツの林
シカの足跡が奥の方まで続いている
あとをつけて歩いていく

むむむ・・・これは
餌をさがして 地面を掘ったあとですな
しかもそのあとここに座って もぐもぐタイム
だったでしょ~!
推理を楽しみながら 見ていると

あとをつけた主?
雪の森でみると
またまた他の季節とは違った雰囲気です
かっこいい・・・

満足満足♪で桟橋に戻ったら
エスポアールがお出迎え
桟橋に積もった雪と船と昭和新山
いいねぇ
またゆっくりお邪魔させてくださいな
ふ
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こんにちは。
「冬の中島 前・後編」楽しく読まさせていただきました。野山を歩くのってほんとに推理していくとなんだかワクワクどきどきして楽しそうですね。
季節によって生き物の見え方や感じ方も変わるというのも不思議な感じで、頭の中が「?」と「!」が駆け巡りそうです。
後編のシカの写真はこちらを観察してる?こちらの出方を伺っている?表情や体制がとても微笑ましいですね。そういう時は、どのくらい見つめ合っていたりどういうキッカケで見つめ合いが解けるにですか?お互いに動かなければずっと見つめ合っていられるんでしょうか?(笑)
自然の中は不思議がいっぱいですね!
>キシュウさん
こんにちは。
冬の森歩きは本当に飽きないですね
次から次へと??!!がでてきます。
シカはこちらから先に見つけて、ゆっくりと
近づいて、気づかれたらその場でフリーズ。
その後は、「達磨さんが転んだ」状態で
20mくらいまで接近して、あと暫らくはお見合い状態。
こちらが動かずにいると、そのうち餌さがしたり、
毛づくろいしたりしていました。
でもまぁ、ずっと見られていると居心地悪いんでしょうね
一頭、また一頭と順番に去っていきました。
こんにちわ。
雪の洞爺湖、同じ空の下で、プックリしめちゃんが飛んでいる事や、中島のシカさん達は雪の中で食べ物探し。足跡をみてワクワク❤ドキドキしながらたっぷり拝見していました。 中島のエゾシカさん達は深くて遠い湖を泳いで渡ったの? スノーシューって軽いもの?沈まないの?なんて幼稚園児並の疑問・・・
各地冬季イベントが終わり頃、ドカッと雪が降りましたが、きっと雪の下で春の準備をしている生き物がいるのでしょうね。
>ブルームーンさん
こんにちは
先日は雪風すごかったですね。
洞爺湖近くのニセコ周辺でも
あちこちで道路が通行不可になって
しまっていたみたいです。
洞爺湖もなかなかの風でした・・
中島のシカは50年ほど前、人の手を借りて中島上陸を果たしたのが始まりのようです。
でもでも、シカはあの細い脚でなかなか泳ぐのがうまいみたい。ちょくちょく島と島の間を泳ぐ姿が確認されているんですよ。
スノーシューはいろいろ種類ありますが、
いいですよー。沈まないですよー
軽い?と聞かれると、
歩き方を覚えれば、軽い!と思います
スノーシューがあると冬の世界が広がりますね~