2,3日前までやけに騒がしかった事務所前にあるお宅の樹
今年は実のなり年で 赤い実がたわわに生っていた
冬に実がなっている樹は
突如として鳥たちのターゲットとなる
観ていると グループごとに集まって
井戸端会議をしているみたい
集団でいるくせにかなり臆病で これまた写真が撮りづらい・・・
それでも今回撮れた子達

一番数が多かったツグミ
どっから沸いてきたの~~ て言うくらい
突然 大量に出現
次に多かったのはヒヨドリ(写真はないのぉ)
こいつは一番声が大きい
建物の中からでもすぐにわかる
そんな騒がしい中に時々混ざっていたのが

シメちゃん 太いくちばしと ずんぐり体系が
ポイントです 一生懸命食べてました
レアキャラとしてキレンジャクってのもいたんですけども
こいつの写真は次回に持ち越し・・・ 遠い・・・ 早い・・・
ん~! 悔しい!
そんな騒がしかった庭も
一昨日あたりから突然ぱったり鳥の声がしなくなった
樹に近づいてみて納得
あんなにたくさんあった実が
きれいさっぱりなく無くなってましたとさ
ふ
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また実がなったらみんな井戸端会議しに帰ってくるかもしれないですね。
鳥たちをよく見てみると色々な個性があるんですね。体型がスリムだったり、丸く太めタイプだったり…、くちばしの形も違いがあるんですね〜。
なにより色がキレイですね。
きっとそれぞれの性格もあるんでしょうね。
シメちゃんの写真は、遠くを眺めてたたずんでる姿がなんだかかわいらしいです。
ところで、シメちゃんというのは「シメ」という鳥の名前なんですか?
>キシュウさん
コメントありがとうござます
ぷっくり体系の鳥って、観ていて和みますね~
冬のぷっくり組には「ウソ」て鳥もるんですよ。
鳥の嘴や足の形をみると、その鳥がどんな食べ物を食べているかとか、どんな環境で生活しているかとかも分かったりすることあるんですよ☆
「シメ」の口は太くて立派なので、堅い種子とかも割って食べちゃうみたいです。
ちなみに「シメ」は正式な和名で、由来は「し」は、この鳥の地鳴きが「シッ」と聞こえ、「め」は小鳥を表現する言葉みたいです。