
5月も最終日、短いカヌーシーズンの初めの1ヶ月が終わります。
これから徐々に忙しくなり、夏休み突入!!そんなことを思うと、今年もあっという間に終わるんだろうなといつも思います。

そんな思いとは裏腹にここ数日は気温がとても低い・・・。
雪解けが早く、桜が咲くのも早かったのですが、ここに来て一気に逆戻り・・・

夏はまだ先のようです。 (ま)
この一週間なかなか天気が安定しませんでした
晴れたり曇ったり
風が吹いたり吹かなかったり
何とかお天とさんも頑張っていたようですが
週末に力尽きる予報・・・よりによって日曜ですか・・・
そんな一週間のある日 晴れた空を見上げる

雲
ずぅーっと見ていても飽きない
刻一刻と形を変えていく
雲の形によって天気とかもわかるらしい
この雲はやっぱ風強い日の雲なのかな?
そしても一つ

これすごかった
太陽の周りに一周虹があるの
サングラス掛けてみると結構はっきりした「虹」
きれいでした!

この虹 月~金曜の間に2回出現
これは何のサインなんだろね?
なんか見つけて得した気分♪
でした
ふ
先日、のんびり湖一周(よりみちだらけの)サイクリングをしてきました。
都会を自転車で走るときのストレスは皆無。
車の排気ガスに咳込んでいた頃が懐かしい今日この頃です。
洞爺湖一周は滝之上(たきのうえ)付近の峠以外は平坦な道が続くので、
美しい湖を片側に望みながらのサイクリングなどしてみてはいかがでしょうか!?
写真は、峠に挑む(も)さんの頼もしい(?)後ろ姿です。

(あ)
2008年5月28日
エゾシカと愉快な仲間たちシリーズ~24

久しぶりのじゅんこです。
なっちゃん同じくぐうたらです。
思っていたより、毛が生え変わってなかったです。
はやくキレイな夏毛のじゅんこが見たいです。
(コ)
洞爺湖周辺には、
魅力的な滝がいくつかあります。
今日は、その歩道の草刈作業をしにいきました。
暖かい日で、作業も汗をかくほどでした。
そんななか、たどり着いた
まぼろしの滝のF1。
新緑の森のなかから突如現われ、
たっぷりの雪解け水が流れている姿に、
作業も忘れて思わず、喜びのポーズをとってしまいました。

トーヤは、湖も魅力ですが、周辺の自然も
いいなあ!
(に)
なかなか気温が上がりません‥。
洞爺湖の緑は、ぐんぐん濃くなり
夏に向かっているのですが。

あざやかな黄色を見せてくれていたタンポポも
今度はきれいな球体をつくり種を飛ばそうとしています。

ミズナラの葉は雨に濡れてしっとりしていました。
ギザギザのかたちが特徴です。
リーフプリントにもよく使われます。
自然のかたちってかっこいいですよね~
(リ)
洞爺湖は一周ぐるっとまわると、
約43Kmあります。
今日は湖を一周まわる
「洞爺湖マラソン」が開かれていました。
朝から雨が降っていましたが、
湖畔には八重桜の花が満開です。

マラソン参加者の人たちの疲れを、
癒してくれたかもしれないですね。
そんな中、
今日も中島のツアーに行ってきました。
降っていた雨も、
遊覧船を降りるとピタリと止み、
ゆっくりと新緑の森の中を歩くことができました。

今日は晴れ間は見えなかったのですが、
雨に濡れた若葉がとてもきれいでした。
森を歩いていくと、
雨上がりでちょうどエサを探しに出てきた
エゾシカに遭遇!!

また、木の上には
エゾリスの姿も!!

新緑の中島、満喫のツアーでした。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。
(ちなみに写真は昨日のものです)
(い)
2008年5月24日
洞爺ガイドセンター カヌーポスター2008

今、空いた時間で洞爺ガイドセンターのカヌーポスターを何種類か作成したのでご紹介します。
湖のカヌーといえば
「湖を漕ぐ!!」
というイメージを持つかもしれませんが、実は洞爺湖の魅力はそれ以外に陸にある木々というのがあります。
カヌーから見上げる大きな木はなんともいえない迫力です。
他に写真のポスターが2枚と次のイラスト2枚があります。それも紹介します。

2枚目
(ま)
田んぼに水が入る季節になりました
道路を走っているとあちらこちらで
田植えをしている風景を目にします

カヌーツアーでおもに使っている場所
「財田」地区 (タカラダと読みます)
ここは 谷から流れてでてきた土壌が
みごとな扇状地を作っているところです
作付面積はそんなに広くありませんが
いい土の中で作られる「財田米」は
結構評判がいいんですよ☆

今年もおいしいお米がたくさん実るといいですね
田んぼ近くではコウリンタンポポが
気持ちいい風に吹かれて ゆれていました

きれいな色してますね~
ふ
19日中島の湖畔沿いの木で「セミの抜け殻」を見つけました!

きっと春が待ち遠しかったでしょうね
エゾハルゼミと言う名前でありながら
本州にも九州にもいるセミです。
エゾでもないですし、
夏の風物詩でも無いですね!
でも抜け殻を見つけるといろいろ想像が膨らんで楽しいですよ!!

おうちの周りにもあると思いますよ!!
意外なところで見つけたりして ? が浮かんできたり。
発見が多い季節です!
(も)
2008年5月21日
エゾシカと愉快な仲間たちシリーズ~23

予告どおりのなっちゃんです。
先週の写真と見比べてみると、
角がぐーーんと伸びています。
隣のハンゴンソウもぐーーんと伸びています。
最近はあったかい日もあり、
なっちゃんのぐうたらな姿も見られます。
(コ)
2008年5月20日
5月25日の「アースディエゾ2008」に出展のための準備中
今日は台風の影響で、大荒れの天気でした。
湖は白波が立ち、荒々しく、
中島も遠くに見えます。
さて、こんな日は事務所内の仕事日和です。
ということで、もう5日後に控えた
5月25日に円山動物園で実施される「アースディエゾ2008」の出展準備をしました。

いつもは中島で実施している「エゾシカクラフト」を、円山動物園アースデイ版として実施します!
たくさんの方々に楽しんでもらえるように、新しいへんてこアイテムも作成中です。
皆さん、洞爺湖もいいですが、25日は円山動物園にも是非遊びにいらしてくださいね!
(に)

湖畔はどんどん緑の勢力を伸ばしています。
湖が葉に隠れてどんどん見えなくなり、
樹木が大きな緑のトンネルを作っていきます。

樹木が枝に新しい葉を出す姿は、
手品師がハトを出すように
驚きです。
(リ)
元気に中島のエゾシカたちは
夏に向けた準備をしています。

オスジカは、角が伸びてきています。
そして、
体の毛がボサボサとしているのは、
今が衣替えの季節だからです。
あと1,2週間もしたら、
明るい夏毛に変わっているでしょう。
洞爺湖中島といえば、
エゾシカが有名ですが、
他にもこんなものたちもいます。

中島の湖畔や遊覧船からは、
元気なコブハクチョウやカモメの姿を
見ることもできます。
のんびり森の中を歩いたり、
湖畔でぼーっと物思いにふける。
中島は、そんなことをするには、
最高の場所ですよ。
(い)
カヌー班新人トレーニングが始まり(に)と(あ)が連日がんばって漕いでいます。
今日はAMにネイチャーカヌーがあり夕方から少しトレーニングをしました。
個人的に夕方のカヌーはとても好きで、出るたびに逆光の写真をとってしまいます。

お客さんにも夕方に乗せてあげたいな~なんて思いながら戻ってきました。(ま)

本日は気持ちのよい晴天
気温も上がり ひさびさの春日和
午前中は中島ウォッチングツアー
新緑がとても柔らかく 鳥の鳴き声も心地よかったです
最後にヤマゲラさんの姿も見ることができました
ツアー参加のお二人さんありがとうございました
今度は双眼鏡もって遊びに来てください!
そして午後
新緑の有珠山登山(下見)
今年初の海側登山道からのアプローチ
林道では上は新緑と鳥の鳴き声
下は小さな花たちと
あっちみてこっちみて大騒ぎ
小さくても「おっ!」と目を引くフデリンドウ

山頂付近ではアカイタヤの
新葉が風に揺れてとてもきれいでした

”春紅葉”という言葉がありますが
まさにその通り!!
上から見た森の色はこんな感じでした

ちょっとかすんでますけど・・
淡い緑や 薄い黄色 紅葉のような赤色
と色々ないろに染まって見えました
そんな景色を楽しみつつ山頂到着☆
ど~~~~~ん!!

やっぱり自分の足で登ってきて見る
有珠山はなんか迫力がちがうなぁ
そりゃぁテンションも上がります♪

こんな感じで・・・ね
楽しそうでしょ
ふ
遠出をすると、なんとなく気になってしまうものが僕には2つあります。
ひとつは、自動販売機の品揃え。
もうひとつは、ずばりコレ!

右側のお寺は、「浮見堂」です。
カヌー体験に使われることの多い場所で、ちょっとした伝説があったりします。
左側手前は、「洞爺湖彫刻公園」の作品のひとつで、
奥の山は、名前を聞いたことのある方も多い、活火山の「有珠山」です。
マンホールはその土地ごとの、さまざまなメッセージを伝えようと、
雨ニモマケズ風ニモマケズ、皆様の足元で健気に頑張っているのかもしれませんね!
(あ)
2008年5月14日
エゾシカと愉快な仲間たちシリーズ~22

今シーズン初のなっちゃんです。
これは4月23日の写真です。
角が落ちて、新しい角がちょこんと
出てきたばっかりの時です。
角が生えていないなっちゃんもかわいいです。
次回は角が伸びたなっちゃんの登場予定です。
(コ)
今日は財田体験ハウスにて
ソバ打ちを学びました!!
用具、分量、手順、打ち方などを発明した人が
どれだけ努力したかがわかりました。
特に ‘水の分量’
水を1滴でも間違うだけでおいしいおソバができない
しかもその日の湿度、打つ人の体温によって
変えていかなきゃいけない
とてもデリケートなおソバ
そんなおソバと、これからどう付き合っていくか
学びました。。。。 ?
粉に水を加え

混ぜるときのこの手、リズムなど、全身でおソバに愛情をそそぎます。
・
・
・
・
様々なハードルを越え ”ヘソ出し” という作業を終えると

こんな可愛らしい姿に
・
・
・
・
・
そしてこれを伸します!!

すぐに乾燥してしまうので手早く!!
まるで本物の職人さんのようです!!
・
・
これを切って、茹でて、しかしこれにも多くのポイントが
・
・
・
そしてそして、手作りのつゆでいただきます!!
愛情、手間をかけて打った、
世界に一つだけのソバ完成です。
全ての手順を抜かりなくこなしたおかげでできた
幸せな瞬間でした。
とてもおいしかったです!!
ハシ作りに続き、少しだけですが職人さんの世界を知って
モノやタベモノの価値について改めて考えることができました。
(も)

先日の夕方、梅公園に行きました。
梅と洞爺湖、夕日に圧倒されました!
GWなどお休みの日は人と車でいっぱいになりますが、
この時は、2、3人でした。
この景色がずーっと変わらず見られますように‥。
(リ)
昨日、有珠山登山学習会に参加してきました。
明治時代の噴火で出来た四十三山から、
有珠外輪山を登りました。
普段は入ることの出来ない
外輪山の中に歩みを進めると

迫力の風景が広がっていました!
小さく見えているのが、我々参加者です。
そこまで丘を歩いていくと
1977年の噴火口を見下ろすことができます。

火口の後ろには、
噴火湾がはっきり見えました。
他にも
1977年の噴火で出来た
有珠新山

荒々しい岩肌の大有珠、
左手奥には昭和新山が見えます。

いつも見上げていた火山に、
登り、間近で見られ、
とても貴重な体験でした!
そして、
洞爺湖を見下ろすと
ご覧の景色!

火山の素晴らしさ満喫の1日でした。
(い)

タイトルの通り、今朝は寒かった…。
暖房に手を伸ばそうか迷ったり、朝布団からなかなかでれなかったりと、まるで冬…。
写真は昨日の物です。
中島がはっきりと見える日はそう多くない中、昨日はまさに完璧でした。
今はカヌーのお客さんが少ない時期。静かな洞爺湖でカヌーに乗りたい方はおすすめです。(ま)


朝 鳥を観に山へ向かう
今年は山が緑に染まるのが早い
いつもなら 葉のない枝が重なる森で
一番乗りした幾種もの夏鳥たちを迎えるのだが
今 森の中は黄緑色や深草色の小さな緑達で
あふれかえってる
林道から上を見ても すぐに緑たちが視界をさえぎる
鳥達も眺めのよい梢へと移動していく
ん~~~~~ 鳥の写真が取れない・・・
ので ので
今回はたくさんある緑の中から幾つかご紹介☆

紫色の色と デローンて垂れ下がった
葉のつき方がとてもユニーク
大きくなったらどんな葉っぱに変わっていくのかな?

ブドウ??
ではないですけれど なんだか美味しそう~
歩いている途中で 朝日が顔を出してきた
途端に森の中がパー!と明るくなる
緑もより鮮やかに

陽の光が透けて なんともいえない光景
癒されますなぁ~~
そんな景色を楽しみながら
山頂へ
今日の烏帽子岩山頂

上からみても すっかり緑に覆われている
洞爺湖畔の森でした
ふ
2008年5月 8日
プログラム実施の勉強のため・・・
スタッフ3人で、
札幌の三島木工さんというところへ
お邪魔してきました。
この会社、「エコハシくん」という手作りマイハシの商品を扱っているのです。
そのことでいろいろとお話を伺おうと思っていましたが、
いざ、会社の中を見させていただくと、
細かい細かい手作り作業の作業場や、
三島さんのお父さんが、何十年も昔に北海道内各地を回って
集めてきたという貴重な木材を大切に保存しているところ、
(この保存の状態を【ゆりかご】という風に表現していました。材は生きていて、
本当にかわいがりながら、面倒をみて材を育てているということがこの言葉からも
伝わります。15年ほど屋外の屋根のかかるところで保存し、またその後に15年ほど屋内で乾かすそうです。気が遠くなります。)
そして、古い骨董品のような家具を大事に修理している作業風景も見せてもらいました。

どこをみても、「大変な手間」がかかっています。
昔は当たり前だったかもしれない、この「手間」が、
今はなかなか見ることができなくて、「物を大切にしないこと」につながっているような
気がしました。
いつの間にかスタッフ3人で同時に感動していました。
「この木材の生い立ち」
「作っている人の想い」
が、少しでもわかるだけでも、
ズン!とその「ありがたみ」や、
「愛着」がわいてきます。
勉強になりました。
今度は、このことを、少しでも
人に伝えられるようにしたいと思います。
ということで、本当に三島木工さんには
お忙しい中、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
(に)
2008年5月 7日
エゾシカと愉快な仲間たちシリーズ~21

サニーです。
みんなは毛が生え替わりはじめているのに、
サニーはまだ黒いです。なぜか遅れています。
早く角も生えてきて立派な姿が見たいです。
(コ)
初めまして!(あ)です。
これからよろしくお願いします!
つい最近、名前を知った【ハンゴンソウ】です。
中島ではいたるところに生えていて、
個人的には名前の響きがタイプです。

一週間すると‥

今が伸び盛り!
とてつもない早さで成長していくハンゴンソウに負けないように、僕も成長していきたいです!
数日前はぽかぽかだったのに、今日は気温上がらず‥。
自転車で走るには風がきつく、
またフリースを出して着込みました。
北海道はなかなか身軽にはしてくれません‥。
それでもサクラは満開。
たわわに咲いておいしそう。

カラマツの小さな葉っぱも出てきてます。
かわいい‥。たわしみたい。

とうや水の駅の湖畔に出ると、波がざぷんざぷん!
いつもは霞んでる対岸の有珠山、
温泉街がくっきり見えました。
風が強い!!

どんどん景色は色づき楽しませてくれたあと、
濃い緑に覆われるんだな~
早く夏が来ないかな~
(リ)
いや~今年は、
GWに合わせたように桜が咲いてます。

洞爺湖周辺では、
至るところで桜の花を見ることができます!

遊覧船からは
湖面に映る中島の桜が

ロープウェイで有珠山に登れば
大有珠をバックに桜が

昭和新山では
桜、たんぽぽ、新緑のパステルカラーを楽しめます。
これから洞爺湖は
どんどん緑につつまれてきます!
(い)

GWは暖かい日が続き、連日カヌー日和となっています。気温が高く、風は弱い、最高のコンディション!!と言いたいところですが、やはりこの時期は水温が低い・・・ネックなのはそれだけですかね。
1枚目の写真はツアーの最初に行う、こぎ方、乗り方などの説明風景。

カヌーツアーを陸から見るとこんな感じ。
漕いでいる方は気づきませんが、周りから見るとすごい絵になるんですよ!!

陸には綺麗な桜が!!!いい季節ですね!!!(ま)
おおっと! あぶない
なかじまへ~その1~のあと
完結せずに忘れるところでした・・・
ええ~と
前のブログ(4月21日)では 目指せ4キロ先!
で終わっていましたね

この日出発してからもほぼ無風が続き
進むカヌーの姿もご覧の通り

上下反転しても どっちがどっちだか?
って思うくらい見事に湖面に映りこんでいます
そんな湖の上
途中ダッシュをかけたり のんびり漕いだり
漕ぎに漕ぎ続け1時間
ついに中島北東部へ上陸!
洞爺湖の面白いところは
湖畔の石の形がその場所場所で
全然ちがうこと
水際の雰囲気もちがって見えてきます
この上陸場所は 角の取れたすべすべ石
しかも昭和新山と同じ 赤茶けた色の石が混じっています

相変わらずのきれいな水の景色に
ボーっと湖を見つめる(ま)さん
投げたい石の波紋が なかなかいい感じではないですか☆
しばし休憩の後 再出発
陸と中島の間
普通そこは湖の中でも深いところのはず
でも 一箇所だけ急に浅くなっているところがあるんです
通称「0ポイント」
しかも 冬季4月までは湖の水位がいつもより低い!
なのでこの時期そこではこんな事ができちゃう

わかります? マジックです イリュージョンです ハンドパワーです!?
湖の真っ只中で立っております!!
水がめちゃくちゃ冷たい!!
どうなっているかわかっていても
写真で見ると不思議な光景ですよね~
ふ
2008年5月 1日
エゾシカと愉快な仲間たちシリーズ~20

お久しぶりです。昨年の最後がじゅんこだったので、
今年の最初もじゅんこです。
今年もじゅんこは健在です!
カメラ目線ではありませんが、元気ですよ!
今は毛が生え変わっているところなので、
ちょっとみすぼらしいです。
もうすぐきれいな斑点模様になります。
(コ)
初めまして!新米の (も) です!
中島、トムトーヤ小屋の住人のひとりです。
よろしくお願いします!
最近中島の山の中でよく出会う

これ、だれだと思います?
細長いボディーに、茶色のまだら模様。
毒へびの・・・
ではなく
毒ヘビのマムシ模様によく似ているということで、
『マムシグサ』
っていう名前がついてます。

今は筍みたいにニョキニョキ元気に成長中!!
草花の名前を調べてみると
なるほどー・・・と思うことがよくあります。
昔の人のネーミングセンスはステキですね!!