
サミットが近づき、湖畔ではキャンプも禁止になりました。
いつも騒がしいジェットの姿もありません。
静かな湖です。

のんびりカモが休んでいます。
サミットが終われば、夏本番!!
また多くの人が来て、にぎやかな湖に戻るでしょう。
それまで少し湖もお休みですね。
(リ)
洞爺湖温泉から
遊覧船に乗って25分

こんな景色が待っています。
この島の森ではエゾシカたちが
思い思いに暮しています。

草むらの中から
ひょっこり顔を出したり

おいしい草を探して(?)
ぺろりっと舌を出したり

仲良く並んで“こんにちは”
なんてこともあります。
夏が近づいてきて
わくわくしてくる、この季節。
エゾシカたちも元気いっぱいです。
(い)
ある休みの日の朝。起きると何があったというわけではないが「滝に行きたい」という気持ちになり、洞爺にある滝に行ってきました。
歩きながら足元を見ていると・・・

綺麗な花や

こっそり隠れる生き物など色々な物を見ることができます。

道中は結構険しくロープをつかみながら上ったり下りたり

滝が見えてきた!!が・・・道はない・・・

そして到着!!洞爺にはたくさんの滝がありますので、他の滝も時間をみつけて行ってみたいと思っています。(ま)
夏至が過ぎたとはいえ
北海道の夕方はまだまだ長い
7時半を過ぎてもまだまだぼんやりと
夕方の景色が浮かび上がって見える
そんな夕暮れのある日の一枚

赤い!ピンク色か!?
とにかく空一面に夕焼けの色
うわぁぁ~!っと思ってカメラを持ち出すと
すでにもう落ち着いた色になっていた
本当に見ていて圧倒されるような空
こんなにすごいと思った夕焼けはあまり記憶にない
それくらいこの日の夕焼けは すごかった☆
ふ
2008年6月26日
温泉街のすぐ裏の四十三山を歩く
約100年前に噴火した山「四十三山(よそみやま)」にフットパスができたので行ってみました。
温泉街からちょっと入っただけで、深い緑に包まれた道を歩くことができます。

本当に100年前には噴火したの?と思うくらいの森の深さでした。
でも、ところどころで森に包まれた大きな穴があいていて、「たぶん、ここが100年前に噴火したんだな・・」と想像することができます。
が、
歩いていくと、”リーン、リーン”と虫らしき声がたくさん聞こえます・・・。
なんだ?
と思うと、そこからは、湯気がホワホワンと湧き出ていて、その辺一帯は常夏のような
湿気と暖かい場所になっていました。だから、突如虫がたくさんあふれていたのですね。
←噴気孔
温泉街の本当に、すぐ裏に、こんな場所があったなんて。
歩いてみて、しっかりと実感することができました。

↑頂上から森を見た
(に)
2008年6月25日
エゾシカと愉快な仲間たちシリーズ~26

じゅんこです。
すっかり夏毛になっています。
日差しも、夏に向かってどんどん強くなっています。
太陽の光をあびてとても気持ちよさそうですね。
(コ)
以前(ア)より、小屋やっているクラフト体験の在庫制作風景をお届けしました。
今日も夏休みに向けて、ガッション!ガッション!
急ピッチで作られています!

これは「コロコロビートル」の部品です
夏休み頃から出陣するので、
日が近くなったら、コロビーの楽しみ方など書いていきたいと思います!
今、中島の小屋では
*エゾジカクラフト
*コトリクラフト
*リーフプリントエコバック
体験ができます。(土、日)
なかなか工作、クラフトなどやることもないと思います
中島を訪れる機会にぜひ体験してみて下さい!!

さくらんぼ狩りの下見に行きました。
事務所のご近所さん。佐伯農園さんです。
赤くなっている実はまだ少なかったですが、
7月には、甘いさくらんぼがたくさんできるでしょう!

ここは洞爺湖、中島が見えて
気持ちのいい場所です。
さくらんぼ狩りにこの景色。
お客様はきっと満足してくださるでしょう!
7月が待ち遠しいですね~!!
(リ)
最近、洞爺湖は
気持ちのいい日が続いています。
マイナスイオンをたっぷり浴びて
森を歩くのには、ちょうどいい季節です。
そんな中島の森を歩いていると、
森の住人が出てきたりします。

ガイドが指差す先には
エサを探すエゾシカが!

すっかり明るい夏毛に
生え変わっています。
しばらく
森を歩いていくと
カリカリ、カリカリ
と物音が

辺りを見回すと

エゾリスが
木の上でクルミをかじっていました。
中島の動物たちは、
元気に森の中を駆け回っています。
洞爺湖サミットがもう、間近に迫り、
日に日に湖畔では警備のパトカーが多くなってきましたが、
中島の森では、のんびりとした時間が流れています。
(い)
カヌーツアーを行っていると写真を撮る機会が多いのですが、角度や背景によって全然違う写真が撮れます。

木をメインに撮った写真と湖をメインに撮った写真。

どちらが好きですか?

このツアーの最後は飛び込む人もいました。まだ水温が高いとはいえませんが、暖かい日は飛び込む方もいます。(ま)
カヌーツアー中に
カルガモの親子を見ました
お母さんについて
一生懸命に泳ぐ姿がとても愛らしかったです☆
そんなこんなで 今年もいろいろなところで
いろいろな鳥達のピヨピヨが出没中
今回はカワアイサに注目!
お母さんの後ろから す~いす~い

母1人子1人と
ほのぼの親子の姿ですねぇ
って思っていたら

後方より わっしゃー!って元気な集団
まだまだたくさんいましたのね
しばらく見ていると
顔を水につけたり 水面を走ったり
じゃれあったりで とても楽しそう♪
別の場所では
子2羽のグループ

こちらはだいぶ大きくなってますね
もう少しで母親と同じくらいの大きさになりそう
兄弟少ないほうが
たくさん食べられて
大きくなるの早かったりするのかな?
さらにさらに
別の場所では

お母さんの背中をめぐり
イス取りゲームならぬ
背中取り競争
背中に乗れるのも今のうち
すぐに大きくなって重量オーバー
なっちゃいそうですね
母鳥さんがんばれ~!
ふ
ある晴れた日の、カヌー班です

師匠二人のカヌー談議は、
もうすぐ来る夏よりアツいかもしれません!
その影響でしょうか。
湖の温度も日に日にあたたかくなってきました。
カヌー用語でいうところの、【沈(チン)】シーズンの到来です♪
※沈(チン)=「フネがひっくり返ること」
(あ)
今日は有珠山ツアーに同行してきました。
今朝、8:30頃までは洞爺湖周辺はガスっていて、
有珠山の山頂もまったく見えなくてドンヨリしていましたのですが、。
それが、、みるみるうちに、ガスがなくなっていき・・・。
日差しが強くて暑いくらいの天気になりました。
そして、有珠山にロープウェイで上がってみると、
火口原展望台からは、
いつもは雄大な噴火湾が見えるはずが、
今日は、これまた壮大な雲海が現れていました。


これには、ツアーの参加者も思わず見とれてしまいました。
雲の奥には、渡島半島の駒ケ岳も顔をのぞかせていましたよ。
今日は朝の霧の変化がとても面白かったです。

(に)
中島の森は
もう夏の雰囲気が
漂っています。

湖を見れば
コブハクチョウが
優雅に泳いでいます。

よく見ると
水の透明度が高いので
足が透けて見えます。
森の中では

このシカは
これから角が生えてきます。
でも‘なっちゃん’は

ご覧の通り!
角も大きく、迫力がありますね。
(い)

さてこれは何でしょう・・・。
タイトルの通り紙粘土で作ったミニチュアプラモデルなのですが正体は・・・

カヌーで~す☆
去年遊びで作ってたものなのですが、洞爺湖のあるホテルの看板の飾りに使うことになりました。
紙粘土なんてあまり使うことがないので、とても楽しい作業でした。

(ま)
晴れの日の次の日は雨。雨の日の次の日は晴れ、と安定しない天気が続いています。
6月も中旬になりましたが太陽が出ない日は、まだまだ涼しく過ごしやすいといえば過ごしやすい、寒いといえば寒い洞爺湖。
カヌーツアーを木の陰から覗いてみました・・・はたから見たら危ない人かも・・・

サミットも近づき警備の数も増えてきた気がします。
全国からたくさんの警察官が来て毎日働いています。
「ご苦労様です。」(ま)
だんだんと薄手になる機会も増え始め、
夏が始まる!ということを実感しています。
木々も夏らしい姿になってきました。
若葉色の頃が懐かしいです。
そんな中、中島のトムトーヤ体験小屋では
大きくなった木の葉を使って
リーフプリントでエコバック作り体験をはじめました
島ののんびりとした時間の中で
オリジナルのトートバッグを作ってみませんか??
(も)

2008年6月11日
エゾシカと愉快な仲間たちシリーズ~25

3週間ぶりのなっちゃんです。
しばらく見ないうちに、角がまた伸びてました。
そして毛に注目してください!
白い斑点模様も出てきて、
ついに夏毛があらわれました。
次の登場ではきれいな夏毛が見られるでしょう。
左ななめ後ろに今年初登場の
ヨウコ姫もいますよ。
みんな元気です。
(コ)
暖かい日が続いている今日この頃、(なんと、北海道には梅雨がないんですね!)
ガイドセンターでは、中島で行っているクラフト体験の在庫制作が始まっています。

まさに青空工房ですね!
最終チェックは、洞爺湖の真ん中に浮かぶ中島エキスパート、(い)隊長に委ねられます。

クラフト体験が気になっちゃった方は、土日に中島まで遊びにきてください。
のんびり歩くにも、絶好の場所だと思います。
(あ)
雨上がりは
森の緑が美しく見えます。
今は
新緑が気持ちのいい季節ですが、
森の木々を見上げると
いろんな花が咲いています。

大きな葉っぱのホオノキには
大きな花が咲きます。
木のそばを歩くだけで、
甘い、いい香りがします。
このイモムシのようなものも
実は花なんです。

これはクルミの雄花です。
風を受けて
花粉が飛びやすいように
垂れ下がっているんですね。
また足元に目を移すと
変わった花も咲いています。

これはギンリョウソウといって
葉緑素をもたない不思議な植物なんです。
中島の森には、
この時期いろんな花が咲いています。
季節は、どんどん夏に向かっているんですね。
(い)
夕方
ツアーのあと片付けも終わり
事務所へと車を走らせていたところ
道路沿いにある電線の一部に目がとまる
「なんじゃ?あの塊は?」
一瞬考えたあとに気づく
「うわっ!フクロウじゃん」

どうやら電線の上から 草原に走る
ネズミを狙っているらしい
久しぶりに間近でみたなぁ♪ラッキー♪
でも 頭でかっ! 遠くから見るとかなりアンバランスね・・
しばらく見ていると
フワッと草むらに降り立ち すぐに木立の中へと消える

木立の中を探すとまだ何か探している様子
狩り成功しなかったのかな?
それにしても よく動く首ですね
顔面平らですね 飛ぶ時本当に音しないですね
みてるとかっこかわいいですねぇ!

しばらく観察していたら ぱっと目が合い
音もなく林の奥へと飛び去っていきました
電線にスズメが~♪ ではなく
電線にエゾフクロウが~♪
の洞爺湖畔でした
ふ
事務所の軒下では今年もムクドリ
が巣をつくり 子育て奮闘中!

雛がいるのわかりますか?
巣穴のなかの雛は もうかなり大きくなっていました
食欲旺盛な子供たちは
お父さんお母さんが餌をもってくるのが待ちきれない様子
時々穴から顔を出しては まだか? まだか?
と辺りをうかがっています

親鳥達はそれはもう大忙し!
交互に せっせと餌を運んできます
餌を運んできた親と比べると 大きさがわかりますね
親よりも顔でかいんでないかい?!

もうあと何日かで巣立ちかな
どちらもがんばれ!
ふ
夜、洞爺湖畔を移動していたら・・・。
湖畔の水辺に、
いつもはなかったような、
投光機の明かりが見えました。
なんだろう、と近寄ってみると、
釣り師と一生懸命に魚を計測している人の姿がありました。
魚を近くで見せてもらうと、
ジャーン!

こんなに大きな
「ヒメマス」という魚でした。
目が大きくて、銀色が鮮やかな
とっても綺麗な魚でした。
そういえば、洞爺湖は6月から一ヶ月間の漁期に入り、
朝や夕方に釣りをしている人が、
多く見られるようになりました。
これも、洞爺湖の魅力の一つなのですね。
このヒメマス、
トビケラという
水生昆虫が羽化するときを狙って、
水中からジャンプして、「パクッ」っと
食べにくる姿をたくさん見られるそうです。

↑トビケラ
・・・などと、洞爺湖の魚のあれこれを聞いていると、
時間はあっという間に過ぎていました。
いつの間にか、フクロウの「ホーホー」という
声が響き渡っている湖畔の夜でした。
2008年6月 5日
明日の「ズームイン!!SUPER」!!

朝5時20分から放送の日本テレビ系
「ズームイン!SUPER」という番組に
明日、洞爺湖の中島と西山火口散策路が紹介されます。
当社のガイド、飯田が案内しておりますので、
みなさまお見逃しなく!!
番組中の「ecoじゃぱん」というコーナーで
10分弱。7時30分頃の放送予定だそうです。
楽しみですね~**
(写真は関係ありません)
(リ)
お休みのときに、車に乗せてもらい
海沿いの虻田のほうへ行きました。
漁港でのバックミュージックはB’zで夏を先取りでした!
ちょっとだけ浜を歩くと、さすが内浦湾!
ホタテの貝殻がたくさん落ちていました。
いつもは海の水平線ばかりに目を奪われてしまっていましたが、
足元に目をやると足の踏み場がないぐらいたくさんの生き物がいます。
それじゃあ問題です。
この砂のどこかに誰かいます。どこに誰がいるでしょう????

・
・
・
・
正解は・・・・

カニさんです!
とっても小さいですね
めんこいですね!
足元パラダイスでした!!!
(も)
朝、めずらしく早く目が覚めると
洞爺湖がすっぽり濃い霧に覆われていることがあります。

目の前にあるはずの湖、対岸、中島が全く見えません‥。

そんな湖畔を走って公園に行ってみました。

久しぶりの公園はかわいらしい花々が迎えてくれました。
クルマバソウは車輪のような葉っぱから
このような名前がついたようです。
お花も葉っぱもかわいい‥。

エゾタツナミソウも‥。
と思ったら、違いました!
すみません‥
「カキドオシ」でした。
地面をはって伸び垣根の下を通り抜けることから
この名前がついているようです。
花はかわいいけど、たくましいですね。
出勤時間にはすっかり洞爺湖、中島は現れていました。
(リ)
最近、晴れ間が見えるときは
太陽の日差しが、強さを増してきています。

夏がすぐそこまで
来ているかのようです。
中島の巨木の若葉も
日々、緑が濃くなっています。

しかし
日がかげると
気温は10度前後と
かなり寒い・・・
暑い夏が
待ち遠しいなぁ。
(い)