夜、洞爺湖畔を移動していたら・・・。
湖畔の水辺に、
いつもはなかったような、
投光機の明かりが見えました。
なんだろう、と近寄ってみると、
釣り師と一生懸命に魚を計測している人の姿がありました。
魚を近くで見せてもらうと、
ジャーン!

こんなに大きな
「ヒメマス」という魚でした。
目が大きくて、銀色が鮮やかな
とっても綺麗な魚でした。
そういえば、洞爺湖は6月から一ヶ月間の漁期に入り、
朝や夕方に釣りをしている人が、
多く見られるようになりました。
これも、洞爺湖の魅力の一つなのですね。
このヒメマス、
トビケラという
水生昆虫が羽化するときを狙って、
水中からジャンプして、「パクッ」っと
食べにくる姿をたくさん見られるそうです。

↑トビケラ
・・・などと、洞爺湖の魚のあれこれを聞いていると、
時間はあっという間に過ぎていました。
いつの間にか、フクロウの「ホーホー」という
声が響き渡っている湖畔の夜でした。
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