2008年6月26日
温泉街のすぐ裏の四十三山を歩く
約100年前に噴火した山「四十三山(よそみやま)」にフットパスができたので行ってみました。
温泉街からちょっと入っただけで、深い緑に包まれた道を歩くことができます。

本当に100年前には噴火したの?と思うくらいの森の深さでした。
でも、ところどころで森に包まれた大きな穴があいていて、「たぶん、ここが100年前に噴火したんだな・・」と想像することができます。
が、
歩いていくと、”リーン、リーン”と虫らしき声がたくさん聞こえます・・・。
なんだ?
と思うと、そこからは、湯気がホワホワンと湧き出ていて、その辺一帯は常夏のような
湿気と暖かい場所になっていました。だから、突如虫がたくさんあふれていたのですね。
←噴気孔
温泉街の本当に、すぐ裏に、こんな場所があったなんて。
歩いてみて、しっかりと実感することができました。

↑頂上から森を見た
(に)
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