
この春、新しくオープンした洞爺湖芸術館に行ってきました。
元々は洞爺村役場だったところです。
その頃から、私はこの建物が好きです。
歩くと木の床がミシミシと言います。
なかなかこのような建物に出会えなくなりました。
中には、彫刻家・砂原ビッキ、写真家・並河萬里の作品や
洞爺村国際彫刻ビエンナーレの作品などが展示してあります。
洞爺湖を眺めながら、様々な作品に出会えます。

外には、砂原ビッキが残したミズナラの大木が横たわっています。
作品として使われる予定だったものです。
このままでもなんとも迫力のある大木です。
洞爺湖からの風が気持ちよいこの小さな芸術館で
ゆっくりした時間を過ごすのもおすすめですよ。
(リ)