早いもので2008年も
もう終わりです。
今年は洞爺湖サミットが開催され、
なにかと話題に上ることが多い年でした。
そんな中、
ツアーにご参加いただいた皆様、
応援していただいた皆様、
本当にありがとうございました。

これからが冬本番です。
来年もまた、よろしくお願いします。
スタッフ一同
2008年12月29日
洞爺湖のんびりスポット 珍小島 Part2
洞爺湖の温泉街の程近くに、
のんびりとくつろげる珍小島があります

すごく小さな島なので簡単に
反対側まで行けます
奥に向け歩いていくと

洞爺湖中島が
どーんと現れます
この辺りをよく見ると
冬ならではの造形を発見することができるのですが、
それは

そう、氷柱です
湖の波の影響で
できたのでしょうね
そして
湖畔では

ハクチョウの白さと
秋に落ちた木々の葉が
絶妙なコントラストをつくり出しています
冬はあまり色が無いので
余計に目を引きますね
振り向けば
有珠山と洞爺湖温泉街が
見渡せます

珍小島は
様々な景色を見せてくれ、
ほっと一息できるそんなところです
(い)
相変わらず雪の少ない12月
おかげで外は歩きやすい
今日は晴れたり雪が降ったり
の変わりやすいお天気

夕方近く
晴れて乾いたデッキの上に
ふわふわと 雪が降ってきた

午前中もちらほら降っていたので
道にはうすーく積もっているかな と
散歩に出てみる
のっぺりとした白い散歩道に
茶色のテンテン てんてん ・・・
正体は~

シラカバの種かな?
なんだか
空飛ぶ人形?て 感じに見えない?
ふ
2008年12月20日
洞爺湖温泉街のすぐそばの・・・のんびりスポット
洞爺湖温泉街から車で5分
のんびりできるポイントがあります
そこには
砂浜があるので

コブハクチョウの親子も
のんびりとお散歩をしています
そんな彼らの進む先には

湖畔から小さな島がとび出ています
その名も「珍小島 ちんこじま」
漢字で書くといいのですが、
音で聞くと、必ず聞き返されてしまう
ちょっとドキッとする名前です
そんな珍しい小島の中には

太陽神・天照大御神の石碑があります
洞爺湖を照らす太陽、
冬は一段とありがたく感じますね
でも、よく見ると横には
「大己●●」と書かれているような・・・
そうです「大己貴神」も一緒になって
祭られているんです
大己貴神は
国造りの神、大地の神、「大国主神」の別名
他にも石碑の別の面には
別の神様が、あわせて4神祭られていました
太陽も大地も崇められるものは皆
崇めましょうということなのでしょうか
まさに八百万の神がすむ
なんともありがたい、珍しい島なのです
小さなこの島の探検の続きは
また今度、お知らせします
(い)

↑こいつらです。スノーモンキーとも呼ばれ、
世界最北に棲むおサルさん!
冬のサルはやっぱり風格、あるな~
顔も真っ赤だし~

最近福島におじゃましたした際にお会いしまして、
北海道にはいませんし・・・
会いたくてたまらなかった動物です!
今年は本州の方暖かいですね~***
埼玉が実家なのですが、
近くに名栗湖と言うダムがあります!

レンタカヌーして久しぶりにカヌーイングして来ました^_^
洞爺湖と違い

こんな風に渓流に繋がっています。

↑こちらも今は北海道にはいない動物です。
冬の間は本州で越冬しており、
夏に渡ってくる種類です。
アさんも元気そうで良かった良かった!
も
寒い冬は、ゆっくりと温泉につかるのがいいですね。
温泉が恋しくなるこの季節、
洞爺湖温泉街も温まってきています。
洞窟風呂、源泉100%かけ流し、洞爺湖展望露天風呂、
岩盤浴など、様々な温泉があります。

そんな洞爺湖温泉街の
背後にそびえるのが有珠山。
温泉の源になっている火山です。
冬は火山の迫力が、違います。
冬の有珠山ツアーでは
そんな火山の迫力、魅力が味わえます!

一番新しい2000年の噴火口に続く道も
雪に覆われ真っ白です。

しかし、
しばらく進むと雪の量が減ってきます。
火口に近づいてきているのが
わかります。
そして坂を上りきったところには

もくもくと立ち昇る噴気。
いくつもの噴火口。

刻々と変わる噴気の形を見ていると、
まるで生き物のような感じがして
つい見とれてしまいます。
他にも地球の息吹を感じられるポイントが
盛りだくさんの冬の有珠山は、おすすめです。
温泉に入り、
その源の火山を見る。
そして、また温泉に。
これが冬の贅沢な楽しみですね。
(い)
前回の続き~
香川といえば
うどん! 饂飩! UDON!
うどんの国のうどん屋さんは
いつも見ているうどん屋さんと少し雰囲気が違う
遠くから見ると(時々は近くから見ても)
お店はどこにあるんですか?
ってところが多々ある
(だいたいみんな渋い建て構え)

そんなところでも
休日になると こんな感じ
(みんなよく場所知ってますねぇ)

ズーっと 行列~
ふつうなら 何時間待ちだぁ!?
と思うところだが
回転はすごく早い
そして どこのうどんも うまし!!

ここも

これも

こんなのも
驚くほどの 安さ! うまさ!

しょうが ねぎ セルフってところも
またいいですね♪
今すぐにでも またいきた~~~~い!です
・
・
・
洞爺湖はというと
昨日の午前中まで全く雪がなく
春前の景色か!!って感じでしたが
昨日からの雪で 少し冬の景色に
戻ってきました
そろそろ根雪になってもいいよ~
ふ
気づけば、もう12月。
でも暖かい。けど雪がない。
そんな師走の洞爺湖ですが、
この時期ならでは湖面の景色が
こちら

鏡のような真っ青な湖面
でも、なにやらものかげが・・・
よく見ると

漁師さんが魚を捕っているんですね。
12月に入り禁漁期間も終わり
洞爺湖はにわかに活気づいています
(ホント、にわかにですが)

湖畔では、つりを楽しんでいる人もいます。
今年の師走、雪はないけど、
暖かいので過ごしやすいです。
(い)
先日、近くのメジロ牧場を通りがかりました
筋肉隆々の馬たちがたくさん!!

毛もツヤツヤだし
のんびりしてるし
うらやましーなー
でも、勝負の世界で生き抜くのは大変そうです・・・

メジロ牧場には名馬も多いそうです!!
その理由の一つは
イイモノを食べているから・・
この馬たちも実は有珠山の恵みを
毎日いただいているそうです。
火山灰の降った栄養豊富な大地に
生える牧草を直接食べれるという贅沢!
筋肉にもいいんでしょうかね?
今日は人生初の水抜き講座
を受け、北の冬の厳しさを実感!

まめにまめに・・・心がけて生活しないと
大惨事に繋がってしまいます。
(も)
三豊 香川 財田 金毘羅山
洞爺にある地名や山の名前は
ある地からやってきている
丸亀藩や大洲藩
(現在の香川県や愛媛県)
洞爺湖周辺の開拓のおおくは
ここからの入植者によって行われてきた
よって洞爺湖周辺の地名は
四国 特に香川の地名から
きているものが多い
そんな洞爺湖
縁の地である四国
実は先週まで四国にちょっと
お邪魔してたんです☆
まずは「丸亀城」

意外と街中にあったのにびっくり
海も後に見えていいところでした
そして洞爺湖温泉にもある
「金毘羅神社」の親分さん
「「金刀比羅宮」」

立派な門や建物に見入ってしまいました
古い木造の建築物ってきれいですよね~
お土産屋さんで購入した
お菓子の裏を見てみると
..................
.....................
と書いてある。
なるほど・・・農業・海上安全・大漁と
全部洞爺にあてはまります
妙に1人で納得!
千数百段の石段を登っていくと

こんな大きな建造物を 昔の人は
よくこんな高いところに建てたなぁ
境内からの景色を見ながら 感心していました

洞爺から 蝦夷富士がみえるように
ここからも 讃岐富士がきれいに見えていましたよ
ふ
次回は水の駅にも売っている
あのことについて書きましょうかね♪