先日、スタッフや洞爺湖周辺の方々を交え
洞爺ゼミと称して勉強会がありました。
お題は「読図」
読んで字のごとく、
地図を読むということです。

このように地図にコンパスをあてたり
周りの地形を確認しながら
今どこにいるのか?
これからどこに行ったらいいのか?
なんてことを読み取っていきます。

進む方向がわかったら
スノーシューで雪の上を歩きます。
今回の目的地は「化物山」
山頂からはルスツリゾートが見渡せます。

化物山なんてちょっと変わった名前です。
未開の時代に迷い込んだ誰かが化物山と呼んだとか、
また、この山では磁針が狂い、方向が分からなくなるため
化物山の名がついたという説もあるみたいです。
ってそんな山に登って大丈夫か?!
と心配しつつも

とりあえず地図を見て確認

こっちか?
いや、そっちだ!
なんてことを言いながら
地図とコンパスと周りを見比べ
なんとか無事に目的地を通り
帰ってくることができました。
地図を読み、
自分が思った方向に
目的地があると
やっぱりうれしいですね。
(い)
ここ一週間は安定した天気が続きそう
昼間は+の気温で
夜はマイナス5℃前後
朝の道路はがちがちです

道路脇の雪も ヘアスプレーで固めたような
見事なウェ~ブ。。
その上から有珠山がちょろっとね
ふ
相変わらず遠出のネタは
無いのですが・・・
事務所でPCをカタカタしていると、
外でお誘いの呼び声が・・・
「ピチピチチ・・」
誰か呼んでる。と思って外に出ると

おすまし顔で待ってる子が!
コロコロ・フカフカ・真っ白
とか女の子が好きそうな言葉が
全て当てはまる鳥だと思います!
色合いとか、かわいいな~

こんなおしゃれな色の鳥も
みんなでやってきます。
顔を良く見ると文鳥に似てる
ホントの名前はウソって言います*
スズメも夏に比べて丸々してるし
かわいいな~
も
北海道に来たころ
道沿いや山に生える白い樹は
すべて「シラカバ」
だと思っていた
その後 「シラカバ」にも
いろいろあることを知る

「ウダイカンバ」「シラカバ」「ダケカンバ」
の三種盛り☆
ちょうどいい具合に三種が並んでいた
まじめに比べてみる事は少ないので
ちょっとまじめにカバノキ判定会

最初の写真左手にちょっと小さくに見えるカバ
ウダイカンバ=マカバとも言われる
あまり細い枝がなく 木肌も少しくすんだ色かな

真ん中 背が高く成長したシラカンバ
シラカンバは 木肌が白いけど
細枝になるとちょっと木肌が黒くなっている
枝も少し密に生えている感じ

最後にダケカンバ
クリームぽい白肌に 密な枝先
枝になっても肌は白いまま
う~ん そう言ってみても
悩んでしまう
本当にあってるのかな?
しかも中には相の子(雑種)もあるらしい
わからんぞ~!
ふ
2月4日は立春に当たるそうです。
でも「春ですねー」
とはまだまだ言えなさそうな
洞爺が続きます。
そんなある日・・・
勘違いの早とちりっ子が
現れはじめました。。。

”ポコッ”と生えてきたフキノトウ
雪に打たれて寒そう・・・
でも近くには

もっとオープンしちゃった子も
「いやいやまだ早いって!!」
と、フキノトウにつっこみを入れてしまった日でした。
最近暖かかったからなー
も
一日天気が良かったので
ちょいと山へ歩きに行ってきました
洞爺湖の隣にある留寿都では
まだまだ山の雪は深くて
ちょっとのぼりがあると ハァ~ハァ~。。
息が切れます

でも登ると景色はよくなるんです♪
洞爺湖に比べると雪は多いけれど
やっぱり気温は高いですね~
雪が重かった
鳥たちのさえずりも
ちらほらと聞こえてきました

カラ類(山の小鳥達)がさえずるイメージは
3月ぐらいなんだけどなぁ
樹の冬芽も膨らんできてるような気が・・・
でも動物達にとっては
春が早く来たほうがいいんだろうな

カラマツの林の中で見つけた
キツツキ穴が開いている枯れ木
よくよく見ると
その穴の一つに こんなものが

胡桃の実
リスが秋のうちに隠したのかな?
今年は春がくるの
早そうですよ
ふ
洞爺湖温泉冬祭り開催中です!
先日は本祭りがあり、
準備や手伝いに行ってきました。
人間ばんばラフティング大会は
大盛り上がりでした。

湖畔には色とりどりの明かりが灯り
久々の花火が湖上に上がりと

にぎやかなお祭りとなりました
(い)
天気のいい日が続いてますね
昼間 太陽の光が射すと
ポカポカ ぽかぽか
眠た~くなってきます
でも 夕方になるとあっという間に
ブルブルッ と寒くなります
ブルブルっとなり始めた夕方
雪が硬くなって歩きやすくなった林道へ
スノーシューを履いて入っていきました
目的は夕焼けの景色

はじめの場所ではちょっと雲が多く
風もあって ちょっと寒々しい感じ
(モノクロで撮ってみました)
でも しばらく歩いて湖畔が見えるところまで行くと
きれいに見える洞爺湖と中島が
どーんと待ち構えてくれていました

「さぁ写真撮ってくれ!」
と言われてるみたい
眼下には洞爺の町も見えます
その向こうに沈んでいく太陽は
雲の演出もあって
とても幻想的に見えました

すでに山の陰に沈みかけている太陽
その分身が 雲のところまで昇ってきているみたい
なんだかそんな感じに見えました
ふ