最近、雪も融け暖かくなってきました

よく見ると洞爺湖畔では
春の足音が聞こえ初めてきました
(い)
雪積もる きれいな形のこの山は・・・

エゾ富士!
ではなくて・・・
本物富士山! です
先週まで少しの間本州に行っていました
手前の木も北海道にはなさそうですものね
昼間の気温も15度を越す陽気で
春~~ て感じでした
春といえば

日当たりの良い土手で たくさん頭出していましたよ
北海道はあと一ヶ月くらい後かなぁ
それと こんな鳥も

新緑とツグミ
洞爺湖周辺だと 雪のある季節の鳥なので
なんだか緑の中にいるのを見ると
変な感じがしました
まだ少し雪の残る洞爺湖ですが
これから来る 春が楽しみだ~
ふ
おまけ
☆WBC優勝おめでと~~!!☆
朝、家を出た瞬間。
ドロロロロロロロ・・・という音が。
音の元はどこだ?と思ってウロウロ
イタ!

森の中と違って、村の開けたところで
木を叩いていたせいか
かなり音が響いていました。
春だなーと思って見ていると、
思いっきり嘴を木にを叩きつけ終わった後、
ググッと何かを(痛み?)
こらえてる顔も見れました。
ドロロロと叩いた後、
遠くの別の場所からも、ドロロロロ・・・
と聞こえてきました!
でもこんな場所でやらなくても・・・
↓

まだ使ってるのかな?電柱でした。
物は使いようですね!
モ
最近、暖かくなってきましたね。
そして天気がよければ、
やっぱり外に出たくなります。

冬は洞爺湖の水位が下がり、
普段より沖合いまで歩いて行くことが出来ます。
あまりの気持ちよさに

つい、
こんなこともしたくなってしまいます。
(い)
お隣のルスツリゾートで
昨日から行われている
「スキーオリエンテーリングの世界選手権」の
お手伝いに行ってきました。

スキーオリエンテーリングって
どんな競技かというと、
スタート時に渡された地図を読み、
クロスカントリースキーで滑りながら、
雪の中に設置されたチェックポイントを順番に周り、
ゴールを目指す競技です。

先週、地図読みのことを話しましたが、
オリエンテーリングは地図読み競争ですね。
よく見ると選手の胸のところに
板のようなものがついています。

なんだか変な格好ですが、
実はこれは非常に重要なものなんです。
選手はスキーのストックを両手に持っているので、
地図をうまく見られません。
この板は、マップホルダーと言って
地図を見やすいように置く台なんです。

マップホルダーには、コンパスも付いていて
方角もバッチリわかるんです。
そして、ポイントに着いたら

手に持っているICカードを
ポイントにある装置に接触させて
通過していきます。

地図を読み、
どういうルートを通ったら
ポイントに早く行けるかを考えながら、
全力で滑って行くんです。
頭と体の両方が
必要な競技なんですね。
8日までルスツの雪原の中では、
このような熱い戦いが繰り広げられています。
(い)