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洞爺湖の自然情報を発信
2010年6月 7日
巨木

暖かい日が続き
緑が濃くなってきた洞爺湖

外に出るのも
楽しくなります


カメラ片手に
辺りを散策すれば

CIMG3268.jpg

青々とした葉をつけた巨木を発見!


ここからの眺めは
洞爺湖がバッチリ

CIMG3266.jpg


立派な巨木は
ずっとこの洞爺湖の景色を眺めていたんですね

(い)

10.6. 7 17:22 Trackback(0) Comment(0)
2010年6月 7日
学名では・・・



(クリックで拡大します)

一昨日のツアーでのこと。
米国の大学から北海道や北日本の自然を研究する
フィールドトリップがやってきました。
そして、洞爺湖周辺の自然を勉強する(?)ご案内をしてきました。

本来ならば、この地域では火山にメインをおいていた教授なのですが、
学生たちは、(中に他の分野の教授も混ざってました)
「鳥が見たくて、見たくて」ということで、
即興バードウォッチングもおまけでご案内してきたのです

上の写真はその内の1枚。
オシドリ、英名は Mandarin Duck、学名は Aix galericulata
このほかにカワアイサ、英名 Merganser、学名は Mergus merganserとか、
キビタキやオオルリなども見られて、皆さんとっても興奮していました。
学名とか、すっごく久しぶりに読んで、呼んでみました。
地域も言葉も違う所でも、同じものを指すために、
ラテン語が学名に使われますが、
この日は本当に助かりました。
(読み方が大変でしたが)

意外だったのは、北海道で普通に見られるカルガモを
とっても愛おしそうに、珍しそうに眺めていたこと。
やっぱり、地域が変わると、生息する生き物も変わるんだなぁ。。。と
改めて実感しました。

加州からのお客様と、ついついお話しも楽しんでしまいました。
懐かしいなぁ。
いつかRedwood Nat`l park とか、行ってみたいです。
Digger pine(Pinus sabineana
というマツのマツボックリも触ってみたいですし、
セコイアの巨木が育つ森を歩いてみたい・・・・。
学生の頃に、そんな勉強をしていたことを思い出し、
別れた後に、少し感傷的になってしまう1日でした。

(ゆ)

10.6. 7 8:36 Trackback(0) Comment(0)
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