2011年2月26日
『冬の中島上陸作戦!エゾシカのすむ無人島』 その⑤
シリーズで紹介する
『冬の中島上陸作戦!エゾシカのすむ無人島』の
5回目です
ついにエゾシカくんと
対面を果たしました

木の間から
ひょっこり顔を出して
かわいらしいですね

こちらは
巨木とご一緒に
パチリッ!

ギュッと
鋭い顔つきの
かっこいい「僕」

きらきら光る湖をバックに
はいっポーズ!
どの顔も
みんなこちらにジッと
熱い視線をおくっています

こちらは
みんな仲良く
記念写真
森の中でエゾシカに遭遇すると
これらの写真のように、じっとこちらを
見ていることがよくあります
これは、われわれ人間の様子を
伺っているのでしょう
良く見ると、どのシカも
耳をピンッと立てて
しっかりとこちらの音を聞いています
こんなエゾシカくんに
ぜひ会いたい!!
そんな方は、今すぐご予約を!
こちらポチっとして下さい
(い)
2011年2月25日
『冬の中島上陸作戦!エゾシカのすむ無人島』 その④
シリーズで紹介する
『冬の中島上陸作戦!エゾシカのすむ無人島』の
4回目です
無人島・中島を探検中
さらに森の奥へ入っていきます

すると
なんだか怪しげな跡が・・・

これは怪しい!
よーし
追跡開始だ!!
跡を追っていくと

ぐるっと回って
探し物でもしているのかな?
それとも
枯れ草を食べてるのかな?
想像は膨らみます
さらに進むと
むむむ!
これはなんだ!!

黒豆のような
チョコボールのような
怪しげな黒い粒が
たくさん落ちています
う~む、
ちょっと摘んでみたい気持ちを
抑えつつ
さらに奥へ

いましたっ!!
エゾシカくんです!
ついに発見です!!

凛々しい顔の
冬のエゾシカくん
立派な角も素敵です
次回は
エゾシカくん特集です
是非見て下さいね
☆☆お知らせ☆☆
2月26日北海道新聞朝刊に
このイベントに関する記事が出る予定です
本日関係者向けに行ったプレツアーの様子が
紹介されると思います
北海道の方は是非チェックして下さい
(い)
2011年2月24日
『冬の中島上陸作戦!エゾシカのすむ無人島』 その③
シリーズで紹介する
『冬の中島上陸作戦!エゾシカのすむ無人島』の
3回目です
森の中には
見上げるような巨木があったり

『あ、あ、あぁ~!!』と
ターザンのようにぶら下がれそうな
丈夫なツルもあります
さらに歩くと

なにやら
おもしろそうなものを
見つけたようです

バランスを保ちながら
上手に渡っていきます
しかし
足場はあまりよくないので
注意が必要です
あっ!!

油断大敵!
気を抜くとズルッと
落っこちてしまいます
でも雪の上なので
大丈夫です

どこですべったのか
検証中
何ごとも振り返りが
大切ですね
誰もいない無人島では
思う存分雪遊びが楽しめちゃいます!!
次回は
ついに無人島のヌシが
登場です!
楽しみにしていて下さいね
(い)
2011年2月23日
『冬の中島上陸作戦!エゾシカのすむ無人島』 その②
シリーズで紹介する
『冬の中島上陸作戦!エゾシカのすむ無人島』の
2回目です
遊覧船に乗って
無人島・中島を目指していましたが

ついに上陸です!
念願だった冬期単独無酸素上陸!!
無酸素?
すみません、中島は冬期間も
酸素は十分にあります
のっけから盛り上がってしまいましたが
気を取り直していきましょう

夏場は見慣れた方も多い
この景色
冬の無人島、やっぱり違います!

高揚する気持ちを抑えつつ
森の中へ
しばらく歩くと
目の前には
この景色

朝日が差込み
真っ白い雪の上に
長い影を作り出します
そして
空を見上げると

いい!
誰もいない雪と静寂に包まれた世界
う~ん、やっぱり無人島!
いいですねぇ
無人島の雰囲気に浸り
さらに奥へ
すると

なにやら
おもしろそうなものを
発見したようです
しかし
少し長くなりましたので
続きはまた次回へ
(い)
2011年2月21日
『冬の中島上陸作戦!エゾシカのすむ無人島』 その①
洞爺湖に浮かぶ中島は、
春から秋にかけてはほぼ毎日上陸できます
しかし、厳しい冬を迎える11月から、
雪が解け春が近づく4月下旬まで、
遊覧船は中島の桟橋に着くことがありません
一年の半分は誰も入ることができない無人島・中島

冬期間、通常入ることができない中島へ
行ってみたい!
どーしても上陸したい!!
そんな人のために
特別限定ツアー『冬の中島上陸作戦!エゾシカのすむ無人島』があるんです
これからツアーの様子をシリーズで
紹介しちゃいます

まずは、遊覧船に乗って無人島を目指します
船に積もった雪で
遊ぶのもよし!

段々、中島が
近づいてきました
なんだかワクワクしてきます
窓の外をのぞいていると

あっ!湖畔に何かいる!!
よ~く見ると

シカだ!!
一気にテンションが上がります!
エゾシカちゃんが
のんびりと日向ぼっこを
しているところでした
そうこうしているうちに
中島への入り口
大島桟橋が見えてきました

ついに無人島へ、上陸だ~!!
盛り上がってきましたが
続きは次回へ
楽しみに待ってて下さい
(い)
本日はそうべつエコミュージアム友の会イベントで
霧氷(樹氷)を見にオロフレ峠へ行ってきました。
この強風はさすがにオロフレ峠です。
カメラのバッテリーマークがあっという間に点滅を始めます。
(普段お客様にも注意として伝えていますが、今回は寒すぎ!)
風が強くて強くて・・・
・グローブは飛び(回収しました)、
・カメラのバッテリーはなくなり(1台は予備があったので・・・)、
・鼻毛も凍り(ということは体感気温で-15℃くらい?)、
・耳がもげそうになるし・・・(帽子の選択ミス)。
けれど、どうですか!これ!
ブログ上の小さな写真では上手く伝えられないと思いますが、
とにかく美しかったんです!

そこで気になったのは、霧氷が出来る向きです。
これは歩き始めてすぐの風が弱そうなところで撮りました。
気温が高めなせいか、とても小規模な(細い)ものでした。

そしてこれは正午頃に撮った、峠周辺のもの。
過剰に冷やされた空気中の水分が、
枝にあたったインパクトで瞬間的に凍り、霧氷を形成します。
だから、霧氷(樹氷)は風上に出来るのです。
影から推測できるかもしれませんが、
霧氷が形成されているのは南側です。
オロフレ峠の南側(太平洋)から上ってくる水蒸気が
峠を越えてやってくるのでしょうか。
とにかく、綺麗です。

じゃあ、これは?

下から来る風雪・・・・?
実はこれ、阿寒湖温泉街の足湯のそばにあったエゾマツです。
足湯の蒸気が寒風で冷やされたのかな?
雪と風と木と太陽。
冬に魅了された一日でした。
(ゆ)

この日は洞爺湖を囲む丘の上は
霧に覆われていました
はじめは
もくもくとした霧に包まれ
真っ白でしたが

少しすると
建物が見えるように
そして
うしろを振り向くと

羊蹄山がひょっこりと
顔をのぞかせていました
早起きは三文の徳
ことわざにあるくらいですから
やっぱり早起きすると
いい事がありますね
(い)

洞爺湖の冬ならではの絶景を
楽しんでもらおうと企画した
『冬の洞爺・絶景を巡る』
おかげさまで多くの皆様にご参加頂きました
そんなツアー中の景色を
ちょこっとご紹介します

雪で覆われた風景は
ついついじっと見入ってしまいます
皆さん、カメラ片手に
パシリッ!
湖畔を歩いていると
何かを発見!

カメラの先は

丸くふくらんだつらら
自然の作り出す形は
ほんとに不思議ですね

もちろん写真を撮るだけじゃなく
絶景を目の前にしたら
体中で楽しんじゃってもOK!

ときには
流氷のような氷が
湖に漂っていることも
冬の自然は
本当に様々な景色を見せてくれます

どの季節もそれぞれ
素敵な景色に出会えますが
やっぱり冬は格別ですね!
『冬の洞爺・絶景を巡る』は
開催期間が終了しましたが
好評につき、お問合せ頂ければ
可能かぎり開催します
これから『さっぽろ雪まつり』に合わせて
北海道に遊びにくる人も多いと思います
ついでに
洞爺湖の絶景が見たい!!
という人は是非ご連絡下さい
もちろん、ついでじゃない人も大歓迎です
(い)