この度、東日本大震災で被災された皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
想像も付かない状況の中で、
頑張っている人たちが沢山いると思います。
私達に出来ることは少ないかもしれませんが、
皆様の1日も早い回復と被災地の復興を、心より願っています。
頑張れ!ニッポン!
踏ん張れ!ニッポン!
洞爺ガイドセンター スタッフ一同
3月上旬、毎年この時期になると
中島にすむエゾシカの頭数を
数える調査が行われています。

ガイドセンタースタッフも手伝いに行って来ました。
今年は天候があまりよくなかったですが
頑張って歩いてきました。

こちらは一仕事終えて、
しばしの休憩の様子
1日かけて島内を調査し終え、
記憶の新しいうちに
その場で報告です。

現在、北海道、また日本全体でもシカの数が増え、
様々な問題が起こっています。
樹皮はぎや下層植生の変化など
森林環境に与える影響は大きいものがあります。

大きな湖・洞爺湖に囲まれた中島は
北海道の、日本の縮図のようなところです。
そこでどんなことが起きているのか?

エゾシカと森の関係を知るための手がかりとして
調査が続けられています。
この調査、実は30年も続いているのです!
これだけ長い間、
野生のエゾシカの頭数を調べ続けている中島は、
世界でも珍しい場所といえると思います。
そんな調査に参加できるというのは
実にうれしいことです。
これからも中島のこと、エゾシカのこと、調査のことなど
多くの人たちに伝えていければいいなあと
しみじみと思っています。
(い)