今日4月26日、数日ぶりに雨も止みぽかぽかしていました。
仕事であっちこっちと移動している最中に、見つけちゃいました。
これは夕方に見つけた“蕾(つぼみ)”というか、“半開”です。
キタコブシのお花もそろそろですね。
待ってました!
この木は、洞爺湖でも大抵一番早めに咲くやつで、
前々から狙っていたもの。

この次晴れたら、開くかな?
しかし、このキタコブシといい、初夏に咲くヤマシャクヤクといい、
「クシャクシャッ」としたティッシュに見えるのは僕だけだろうか?
そして、
カタクリは“満開!”でした。

カタクリの花は、「開きすぎじゃね?」ってくらい反り返ります。
大丈夫かしら?筋肉つりそう。
ふとした晴れがあると、こんな幸せに出会えるんですね。
洞爺湖も夕方は久しぶりに穏やかでした。
湖畔のお花見、今年はカヌーからいかがですか?
詳しくはこちらをクリック。
ゴールデンウィーク、晴れると良いですねー。
(ゆ)
今日は早起きして
湖畔にお散歩に出かけました
昨日から降っていた雨は上がったものの
日が差さず薄暗い感じ
でも

雨に濡れたエンレソウがきれいでした

遊歩道の手すりには
オニグルミの殻がちょこんと
置いてありました
そして

川の水の流れは
雪解けで勢いが増しています
そんな中
洞爺湖畔をのんびり歩いていると
地面を横切るものが・・・
エゾリスがちょこちょこと走ってきました!
木の根元まで行き、せっせと穴を掘りだし
秋に埋めた木の実を掘り起していました

無事、木の実を見つけ出したエゾリス君は
木の上でのんびりお食事です
よく見るとオニグルミの殻を
一生懸命かじっています
遊歩道の手すりで見かけたクルミの殻も
このエゾリス君のしわざかもしれないですね
やっぱり楽しい
朝のお散歩でした
(い)
2011年4月23日
『洞爺の絶景を巡る!』春の花情報
今日は洞爺湖畔の花情報を
お伝えします
ここ数日、
冬に逆戻りしたような寒さですが
洞爺湖にはしっかりと春が来ています

湖畔ではエゾエンゴサクの花が
満開です!
まるで、一面、青いじゅうたんのようです!
他にも様々な花が

水辺には
ミズバショウ

カタクリの花も咲き始めました!

アンテナのように日の光を
しっかりと集めているアズマイチゲ

よく似た花のキクザキイチゲも
満開です
色鮮やかな花々で
彩られた洞爺湖畔を楽しみたい方は
『洞爺の絶景を巡る!春の花と味覚』
に是非ご参加ください
湖畔の花々とともに
お待ちしています
(い)
2011年4月22日
『中島・エゾシカ&巨木ウォッチング』早春情報
いよいよ明日から2011年のグリーンシーズン
スタートです!
洞爺湖中島にも
春がやってきました!
今日はそんな中島の最新情報をお届けします。
中島といえば、そう、エゾシカですね!
厳しい冬を乗り切って
元気な姿を見せてくれました!
エゾシカを観察していると

角をつけているシカもいますが
早くも角を落としたオスジカを発見!
ということは、どこかに角が・・・!?

ミズナラの巨木 『門番の木』 も
立派な姿で立っています
足元には

ナニワズの花が満開です
遊歩道には

こんな落し物も
あちらこちらで

新しい命が生まれています
春の中島は
いろんな発見が待っています
『中島・エゾシカ&巨木ウォッチング』で
のんびりと春を楽しみましょう!
(い)
最近、寒さが緩み
段々暖かくなってきました
洞爺湖畔にも
春の花が咲き始めています

早春のこの時期の花たちを
スプリング・エフェメラルと呼んだりします
「Spring ephemeral」
日本語では「春のはかない命」というような意味です
雪が溶け、木々の葉が茂る前のごく短い間、
大きく華やかな花を咲かせますが、
儚くも、その花もすぐに姿を消してしまいます

そんな様子が「妖精」のようなので
早春の花たちは
「春の妖精」とも呼ばれています

フクジュソウ、エンゴサク、イチゲなど
春を告げる妖精たちが今年も
洞爺湖畔に姿をあらわし出しました
そんな花たちに会いたい!
という人は
是非こちらを
洞爺の絶景を巡る~春の花と味覚~
まだ期間前ですが
ご要望があれば対応します
(い)
どんなに長い冬でも
いつかは春がやってきます。

洞爺湖にも春の足音が
着実に近づいています。
日当たりにいい湖畔は雪解けがすすみ、
フキノトウがあちらこちらで顔を
出し始めています。

茶色い地面から出てきたばかりの
フキノトウの淡い黄緑色は、
なんだかホッとするような
うれしくなるような感じがします。
今は本当に大変な時ですが
必ず春は訪れることを思い出して
過ごして行きたいですね。
(い)