
明日の絶景ツアーの下見に来てました。
洞爺湖の氷は以前もブログで紹介しましたが、
今回の薄氷、とっても「良い音」でした。
小さな、小さなささやき声できしんでいます。
ビデオにも撮りましたが、残念ながらその微妙な音は
記録することが出来ません。
こんな音に出会えるのも、このツアーの醍醐味かもね。
そして、そのまま湖畔の氷事情を撮っていると・・・
あれ?今何か見えたよね?
何かが気になり、
氷を撮った岩越しに見てみると・・・・。
「あれは、なに?」

アオサギ、熟睡中・・・・のようでした。
普段は長い首を水の中に入れて水辺の生き物を探しています。
そして、空を飛ぶときには首を上手にたたんで(?)います。
それで寝るときは、頭もないじゃん!
足も片方を抱え込んで一本足立ちです。
ちょっとびっくりして、何度も確認してしまいました。
風向きも良く、適度に波の音が聞こえて
僕の足音を隠してくれたみたいです。
しかし・・・
眠り深すぎじゃない?
(ゆ)
天気の良い日は 外遊びに限る!

いざっ!

ヤッホーッー!!


イエ~~~ェ!
(ちなみに この方今年不惑を迎えます.。)!(^^)!
(み)

洞爺湖に浮かぶ中島
普段は冬期間、立ち入ることのできない島に
上陸してきました!

雪の中を歩くために
スノーシュー装着

今日は、島の住人・エゾシカとの
出会いが何度もありました
雪に覆われた島の中で
何を食べてるんだろう?
大丈夫なんだろうか?
なんて声が参加者から聞かれました

スノーシューの爪を上手に使い
急坂を頑張って登って
一息
今日は、天気がよく湖面がキラキラと
きれいでした
登りがあれば、下りも

ふかふかの雪の中を
滑り降りるのは最高です!
どんな感じかは、ぜひ体験しに来てみてください
森の中をいろいろ探検
シカの生活や森の様子など

じっくりと無人島を楽しんできました

次回は、2月25日(土)、3月10日(土)です
ぜひ、皆さんお誘い合わせの上
一緒に上陸作戦成功させましょう~!
こちら
(い)
例年以上の低気温が続く北日本。
洞爺湖も 冷えています。
積雪も多く、スノーシューツアーの方々には
パフパフな歩きをを楽しんで頂いています。

毎朝の除雪作業も 続きます。
事務所の駐車場はなんとも広く、便利なような
苦しみのような・・
さて、今週末19日は第一回目の
『冬の中島上陸作戦!』です。

どうか良い天気になりますように。
(み)
フィールド開拓時に気をつけることといえば
お客様をつれて安全にツアーが行えるかということを
常に考えています
緊急時の非難ルートなどの確認も
しっかりと行います
それが確保された上で
いかに楽しめる要素があるかを探します

このような景色のよいところも
ポイントのひとつです
せっかく洞爺湖で遊んでいるので
景色は楽しみたいですよね
雪の上に、なにか大きな跡がついています
その上を歩いている人がいますね

よく見ると何か手に持っています
このシリーズで何度か出てきている
円盤状の物体

なにやらその物体をお尻に敷いています

そうです、円盤状の物体は、ソリでした
円形なので回転して後ろ向きになることも

そして、クラッシュすることも
雪まみれになっても気にせずに

もう一度トライ!

意外とハマるソリ滑りです
大人も童心に帰り、
何度でも楽しんでしまう遊びです
誰もいない、真っ白い雪の中で
思いっきり遊ぶって、最高の贅沢です
やってみたいという方は
『洞爺湖スノーシューツアー』へ、是非ご参加ください
遊んでいるようですが
一応、仕事です(笑)
(い)
『洞爺湖スノーシューツアー』のフィールド開拓の
第3弾です

洞爺ではあまり見かけない
立派なダケカンバの樹
シラカンバの仲間ですが、
より標高の高いところに分布する樹です
大きな樹を見つけると
やりたくなることと言えば

木登りですね
スノーシューを脱いで

よいしょ、よいしょと登ります

いぇ~ぃ!
ちょっとした達成感に浸っています
少し目線が変わると辺りの景色も
なんだか違って見えます
達成感と景色を味わったら

ジャ~ンプ!

はっ!
着地成功です!
よく見ると膝まで雪に埋まっています(笑)
なんだか遊んでいるように見えますが
一応、仕事です
(い)
雪が降ると、夏とはまったく違う景色になり
歩くことができる場所も格段に多くなります

スノーシューを履いて、雪の中を歩き回り
ツアーのフィールド開拓
前回の続きです

これはヤマブドウやコクワなどのツル植物が
絡まったところに雪が覆いかぶさったもの
近づくと

骨組みのしっかりした『かまくら』のようです
こんな感じで中に入ることも

吹雪の時など、動物たちの隠れ家になっているのかも
しれませんね
ちなみ写っている人は、黒い顔をしていますが
雪男ではありません(笑)
(い)
『洞爺湖スノーシューツアー』では
天候や、風向き、雪の量、質、参加者の体力など
様々な条件によって歩くフィールドを変えています
そのため洞爺湖周辺のいろいろな場所を
歩き回ってツアーに適したフィールドを
日々探しています

先日、朝から天気もよかったので
フィールド開拓に出かけました
スノーシューを履いて
雪の上を歩いていくと

雪のキャンバスに
太陽が作り出す影が描かれ
アート作品のような景色に
出会いました

こちらはキタキツネでしょうか
ダイナミックに足跡アートです
むむ、これは!

不自然に剥がされた木の皮・・・
怪しい・・・
犯人は、あなただ!!

こちらもアーティスト、木に穴を開ける
キツツキの仕業でした
しばらく歩くと、今度はなんと
モンスター登場!!

このままでは、先に進めないので
バトル開始です!

激しい戦いの結果は・・・
また次回に
お楽しみに!
(い)
2012年2月10日
『冬の中島上陸作戦!エゾシカのすむ無人島』
毎年恒例、もはや冬の風物詩ともなったイベント
『冬の中島上陸作戦!エゾシカのすむ無人島』が
今年もやってきました!

(クリックすると大きくなります)
例年は天候の安定する3月の開催でしたが
今年は積雪も多く、
ふかふかの雪を思いっきり楽しめるように
2月中旬からの開催にしました!
先日の下見の様子

中島に渡る遊覧船からの景色です

島に上陸すると

静まり返った雪の上は
まさに癒しの時間
しばらく歩くと
静寂をやぶる「がさがさ」っと
いう物音が・・・
音のする方を見ると

エゾシカが
雪の上を歩いていました!
半年間、外界から閉ざされた
無人島に流れる時間と、
そこに暮らすエゾシカたち
冬期間は通常入ることが出来ない
「洞爺湖・中島」での体験は
他では体験できないとっておきの
特別プログラムです
ぜひ、中島に行ってみたいという方は
こちら
一緒に無人島探検に出かけましょう!
(い)
2012年2月 9日
洞爺湖畔の芸術・冬ならではの絶景
冬の洞爺湖では、この時期ならではの
いろいろな掘り出し物が見つかります
湖畔の結氷は以前お伝えしましたが
カメラ片手に湖畔沿いを探していくと
こんな景色が

これは「しぶき氷」と言って
強い風によって波しぶきが立ち
湖畔の木々について凍ったもの
さらに歩いていくと

まさに自然が作り出す造形美

これらの氷は
波しぶきが凍っただけではなく
雪が融けて流れてきたり
氷の先端が湖面に触れ丸くなったり
しているのではと思われます
冬ならではの洞爺湖の絶景ですね
そんな景色を楽しみたい方は
「冬の洞爺・絶景を巡る」ツアーに
ぜひご参加ください
美しい洞爺湖の景色とともに
お待ちしています
(い)

こんな景色、もう、これだけど十分ですよね。
しかし、空気を読めないガイドセンタースタッフたちは、
これでもか!とばかりにいろんな場所にご案内します。
どこへ行くかって?
それは当日のお楽しみに。
おまけ:
こんな景色も冬ならではですね。
最近、影が気になります。
(ゆ)

今年は例年になく寒い日が続いてます
あまりに寒いので、不凍湖のはずの洞爺湖が
一部、結氷しています

洞爺湖は過去に
全面凍結したことはないそうですが
風の当たらない湾では、水の動きが少なく
時々凍ることもあります
今日、2月1日のNHK北海道
18:10~19:00「ネットワークニュース北海道」の中で
そんな様子が放送されます
ぜひ、ご覧ください

摩周湖や阿寒湖の凍結のニュースを見るたびに
もし洞爺湖も前面凍結したら、歩いて中島まで行けるのに
なんてバカなことを考えたりしています
(い)